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2011-09-01

『それでも、生きてゆく』



あまりに内容がヘビーだった為、3話で一度脱落したんですが、
周りの友達に勧められて5話からもう一度復帰しました。
とにかく役者の演技、脚本、演出が素晴らしく、
ドラマの内容と同時に、その丁寧な仕事にも感動させられます。
視聴率が不振だというのが不思議で仕方ないのですが。

瑛太と満島ひかりの演技もすばらしいんですが
大竹しのぶがとにかく凄い、、。
昔見た『黒い家』での演技以来の衝撃。
特に先週の風間俊介との対決は凄かった、、。



最終回まで見た後、また感想を書けたらと思います。


どうも。

あまりにも長いこと放置、もしくは不定期な更新が続いたんですが、
自宅の環境が最近MACになって、家でPCに触れる機会が多くなった事もあり、
これをきっかけに、ちょっと本腰を入れてまた更新していこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

2011-06-11

ちょっと何を言ってるか分からない

は??!え!!??


こいつもいい加減すぎるだろ、、、、、


↓↓↓↓このニュースを見た時の僕の顔はこんな感じ。

2011-06-02

茶番



内閣不信任案を突きつけられて初めて退陣を表明した菅首相。
昨日までとは手の平を返したように一致結束を訴える鳩山前首相。
何というか、出来の悪い映画を無理矢理に観させられたような感じ。

そして、肝心のあの男は本会議欠席。
いったい何がしたかったんだか、、、、。

帽子

先日、台風が通り過ぎてしばらくした後、
なんとなく窓の外を見ると、
帽子のような雲を頭に乗せた桜島の姿が。

2011-06-01

最近の昼飯。

冷やしぶっかけうどん@丸亀製麺


上ロースとんかつ定食@味の丸一


日替わりタイカレー定食@パラダイス食堂

2011-05-27

ヒミズ

園子温監督で実写映画化というニュースをひと月ほど前に見ました。
その後、特に続報はないのですが、
とにかく楽しみすぎて公開が待ちきれません、、。
久々に漫画喫茶で復習もしました。

そういえば最近知ったのですが、
今、園子温監督の『冷たい熱帯魚』がマルヤガーデンの劇場で公開中みたいですね。
いつまで上映しているか分かりませんが、
完全にDVD待ちの状態だったので、コレは見に行かネバダ。

閑話休題『時間』

もうすぐ5月も終わり。
来週からは6月。
僕なんか、ついこの間が正月だったような気がするんですが、
もう暑い夏がすぐそこまできてますよ。
いやー、ホント時間が過ぎるの早い。
あっという間ですな。

そういえばよく、
「子供の頃より大人になってからの方が時間の経過を早く感じる!」
ってな事を言われますが、

「時間の長さは今まですごしてきた時間の長さによって相対的に感じ方が違う。
 例えば5歳のときの1年は今まですごした時間の1/5だけど、
 30歳のときの1年は今まですごした時間の1/30しかない。
 だから子供の頃は時間のすぎるのがとてもゆっくりに感じる。」

っていう説があるらしいですよ。
つーことは、コレから年を重ねるたびに、
ますます時間が早く過ぎるように感じるってこと?
うわー、勘弁してほしいですね、、。

2011-05-23

ビックリハウス

先日仕事でお伺いした先のマガジンラックで見つけました。
実は現物を手に取ったのは初めてだったりします。

「宝島」や「ビックリハウス」って、
鹿児島の古本屋ではなかなか見つからないですよね、、。
昔、「宝島」のバックナンバーを探して、
懐かしの満遊書店はじめ、鹿児島中の古本屋を巡った事を思い出します。

パラパラとめくってみただけですが、
何やら得体の知れないパワーみたいなものが、
今でもビンビン伝わってきましたよ。

2011-04-27

ブラック・スワン

ダーレン・アロノフスキー監督の最新作で、
ナタリー・ポートマンが主演という話題作、『ブラック・スワン』がもうすぐ公開。

ダーレン・アロノフスキーといえば
近年では『レスラー』という傑作を世に送り出してますが、
(いやホント感動しました。未見とか有り得ないですよ、みなさん。)
この『ブラック・スワン』も前評判によると、かなり良い出来らしいです。



風のウワサで、なにやら今敏監督の『パーフェクト・ブルー』に筋書きが似てるとか言う話も聞きますが、
はてさて、実際の所どんな感じなんでしょうか。
ちなみにパーフェクト・ブルーを初めて見たのは大学1年の時だったと思うのですが、
ホントに怖くて、いい大人がチビリそうになりながら目を細めて観てました。
懐かしいすなぁ、、、、、。

2011-03-15

ありがとう

吉田茂元首相の言葉。

昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式にて。

『君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
 歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
 きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
 
 しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
 外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
 国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
 
 言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
 
 どうか、耐えてもらいたい』

2011-03-14

You'll Never Walk Alone



When you walk through a storm
Hold your head up high
And don't be afraid of the dark
At the end of the storm
There's a golden sky
And the sweet silver song of a lark

Walk on, through the wind
Walk on, through the rain
Though your dreams be tossed and blown
Walk on, walk on, with hope in your heart
And you'll never walk alone
You'll never walk alone


嵐のなかを進むなら
顔を上げて前を向こう
暗闇を恐れるな
嵐の向こうには青空が広がっている
小鳥の優しい歌声が待っている

風に向かって進もう
雨にうたれても歩みを止めず
たとえ夢破れようと
行こう、進むんだ
希望を胸に抱いて行こう
君は独りぼっちじゃない
君は独りぼっちじゃないんだ

2010-12-05

He is back !!

おかえりなさい!
オカタカリーダー!!



先日、ナイナイの岡村さんがオールナイトニッポンに復帰しました。

先週末めちゃイケで番組に復帰した様子も観ましたが、
ナイナイファンとしては、やはりオールナイトに復帰してくれる事を一番楽しみにしていたので、
ハワイから帰ってきたら真っ先に録音していたオンエアをチェック。

ラジオでは、めちゃイケでは語られなかった休養する事になった経緯、
その具体的な症状、休養中の様子について詳細に語っていましたが、
本人が「復帰は奇跡」と言っていたように、その内容はとても壮絶なもの。
休養前はかなり精神的に参っていたんですね、、、。

特に矢部さんが岡村さんに休養するように伝えた際に、
岡村さんが矢部さんの手をつかみながら
「それだけは勘弁してくれ!相方~!!」
と懇願した、というエピソードには、
矢部さんは笑いながら話していましたが、聴いてて涙が出そうに、、。

それでもそういった内容を、
いつものラジオのノリで、二人が面白おかしく語っているのを聞いて、
岡村さんが、ナインティナインが、
本当に帰ってきてくれた事を実感しました。
とにかく嬉しいです!!

10代から聴き続けている一人のリスナーとして、
これからもナイナイのオールナイトを、ナイナイを応援します!!

Eggs'nThings


2010-09-26

尖閣



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・沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で、容疑者の中国人船長釈放を受け、
 同国が25日、謝罪と賠償を要求したことで、政府は事態の長期化に懸念を強めている。
 中国の求めに応じて船長の身柄を返せば、収拾に向かうとみていたためだ。
 政府は当面、中国の真意の確認を急ぎ、打開の糸口を探る構えだ。

 「中国は、また同じことをしても釈放されると勘違いしかねない」。外務省幹部は25日、
 容疑者の船長を釈放したことに対し、中国側が態度を軟化させるどころか要求を強めた
 ことに強い懸念を示した。
 政府内では「船長の釈放で問題は解決する」との楽観的観測が支配的だった。
 政府高官は「公務執行妨害の立件で得られる利益と、事態収拾による国益は比べようが
 ない」と歓迎していたが、目算が狂った格好だ。

 中国の謝罪・賠償要求について、外務省は「何ら根拠がなく、全く受け入れられない」と
 する佐藤悟外務報道官の談話を直ちに発表。毅然とした対応を押し通す構えだ。
 同時に、対立がさらに長引けば日中関係に深刻な影響を及ぼすとして、関係修復に向けて
 「ハイレベルでの会談」の可能性を探る方針。
 ただ、船長釈放により中国が「日本は強気で押せば譲歩する」と受け止め、要求を
 エスカレートさせている側面もあり、強硬姿勢を容易には崩さないことも予想される。
 対話の機会に関しても、10月下旬にベトナムで開かれる東南アジア諸国連合
 (ASEAN)関連の一連の首脳会議までに設定するのは困難とみられ、外務省幹部は
 「すぐにめどが立つ話ではない」と指摘した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010092500299

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いまさら何を言ってるんだか。
こいつら正気かよホント。

だいたい、百歩譲って船長を釈放するというのなら、
それを条件にあらかじめ問題の落とし所を中国側と交渉して決めておけと。
それができないなら釈放とかしちゃだめでしょ。
根拠のない楽観的な予測で、
一番大切な取引のカードをあり得ないタイミングで切り捨てちゃった。
あげく、可能な限りの譲歩を行ったのに、
日本が見返りに手にしたものは何一つなく、事態はさらに悪化しているという。
日本外交の完全な敗北ですね。

これで「民主党には問題解決能力がない」ということがハッキリしました。
政治主導とか言って素人が適当に政治やったらこの程度ですか。
ましてや、政治主導という自分たちの主張も放棄して、
検察の判断、なんていう責任逃れまで口にするとは、、、。
あきれてものも言えませんよ、ホント。

あー、これから中国に足元見られ続けるんだろうなぁ。
一歩引いたら十歩踏み込んでくる相手とはよく言ったものだ。
これがチャイナリスクか、、、。

とにかくこの問題の展開に、これからも目が離せない。

『フーヴァー / Hoover』

ここ数年、撮った映画がすべて外れなしで、
どれも傑作ぞろいのクリント・イーストウッド。

もう80歳くらいじゃなかったかな、、?
高齢にもかかわらず、
今でも一年に一本ないし二本の映画を監督って本当にすごい。
撮影のスピードがかなり早いらしいのですが、
それでも編集等の事を考えるとかなりのハードワークをこなしているはず。
いやー、本当に驚きます。

で、また新しい作品の情報が。
約50年に渡りFBI長官を務めた伝説の人物ジョン・エドガー・フーヴァーが題材だとか。



詳しくは以下転載。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ニューヨーク・マガジン誌のブログ版が伝えたところによると、
クリント・イーストウッド監督が、
元FBI長官のジョン・エドガー・フーヴァーの伝記映画
『フーヴァー / Hoover』(原題)に
ホアキン・フェニックスが出演することを希望しているとのこと。

イーストウッド監督は、ホアキンをフーヴァーの同性愛パートナーだった
クライド・トルソン役の第一候補と考えているそうだ。
FBIのアシスタント・ディレクターだったトルソンは、
生涯独身であったフーヴァーの長年のパートナーで、
2人は同性愛カップルとして休暇をともにしたり、ナイトクラブやレストランへ一緒に出掛けている。
同作の主演には、レオナルド・ディカプリオの名前があがっており、
レオとホアキンのラブシーンがみられるかもしれない。

「大統領が恐れた男」「影の大統領」とまでいわれたフーヴァーは、
1924年に29歳の若さでFBI長官に任命されたあと、
専制君主として約半世紀にわたってFBIに君臨していた人物である。
フーヴァーは弱小官庁だったFBIを組織改革し、卓越した能力を持つ情報機関に育てあげたが、
脅迫・盗聴・収賄など手段を選ばない卑劣さや人種差別主義でも有名であった。
映画にフーヴァーの恋人であったトルソンが登場するということは、
同性愛者で服装倒錯者という、フーヴァーの隠された私生活も描かれていくのだろう。

http://www.cinematoday.jp/page/N0027082

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2010-09-06

今敏

パーフェクトブルー、千年女優、妄想代理人、東京ゴッドファーザーズ、パプリカ、、
監督のイマジネーションが爆発したビジュアルに、
現実と幻想が複雑に入り乱れるストーリー。
間違いなくこれからのアニメ、そして日本映画界を引っ張っていく存在になるはずでした。
ご本人が公式ページに残した素晴らしい遺書を読んで、
改めて、失われた才能の大きさに気付かされました。

今敏監督の御冥福を心からお祈りします。

監督の狂気がさく裂した、
この『妄想代理人』のオープニングが大好きでした。

鳥・トリ・とり!!



2010-08-24

『ニュース速報は流れた』

最近ハマりにハマって観ていたドラマ。
CSで放送していたらしいのですが、今はDVDで観る事ができます。

『ニュース速報は流れた』



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「室蘭市に核ミサイルが落ちた――」

人間関係うずまくテレビ局報道センター。
そこから流れた一本の速報。
時を同じくして800km離れた北海道室蘭市で発見された死体――。
この二つをつなぐなぞの携帯メール――。

一度ではその真相にたどり着くことはできない。
二度、三度繰り返し観るうちに、
あなたはこの事件の裏に隠された真実を知ることになる。

<出演>
成宮寛貴
酒井若菜
ARATA
佐津川愛美
深沢 敦
やべけんじ
萩原聖人
豊原功補
小林 薫

<脚本>
君塚良一
金沢達也

<監督>
中江 功

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おそらくCSでの放送という事で、低予算で作られたんでしょう。
ロケや豪華なセットが使われることはなく、
ほぼ、テレビ局の報道フロアだけを舞台に、
ドラマの大部分が役者の演技と台詞だけで展開していきます。
まるで舞台を観ているような感覚です。

とにかく前半の面白さが異常!!特に第一話ね。
その一方、中盤からの荒唐無稽な展開には若干閉口してしまうのも事実なんですが、
毎回の「引き」が秀逸なため、最後まで一気に観てしまいました。

最後のイレギュラーな展開は賛否両論あったみたいですが、
僕は、あれもアリかなぁ。
最近の地上波のドラマではなかなか見られない、
「野心的」、というか、「過激」な試みでしたね。

とにかく未見の人は是非。
時間があるときに一気に観る事をお勧めします。

それにしてもコレ、君塚脚本なんだなぁ、、。
いつもの何か鼻につく感じは、
このドラマに限って言えば、あまり感じられなかった・笑。

2010-08-21

2010年の花火

今年はたぶんこれで見納め。
良い花火でした。