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2011-09-02

W杯アジア3次最終予選

日本-北朝鮮
9月2日(金)19:20 / 会場:埼玉スタジアム



去年の夏に南アフリカ大会が終わったばかりですが、
早くも予選が始まります。
ここから約2年半にわたって予選が繰り広げられるワケですが、
今日、その初戦の相手が北朝鮮とは、
なんだか嫌な感じ。

自力ではまだ日本が有利とはいえ、
元川崎Fのチョン・テセやベガルタ仙台のリャン・ヨンギなど、
日本のことを熟知している選手が何人かいる上、
最近のユース年代で北朝鮮が実績を残していて、
若くてイキのいい選手が多いのが不気味なんです、、。

ホームでの試合だし、ここはカッチリ勝ち点3をゲットして欲しい所なんですが。

脱臼からリハビリ中の長友どころか、
本田に中村憲まで怪我で離脱と何やら流れが悪いですが、
なんとかいいスタートを切ってほしいものです。

がんばれ!日本代表!!!

2011-06-01

UEFA Champions League 2010-11 FINAL



マンUのターンと呼べるのは、
ハイプレスかけまくってた前半立ち上がり10分のみ。
マンUのプレスに慣れ、チャビを中心に高い位置でポゼッションしだすと、
そこからはずっとバルサ劇場。

メッシとビジャのゴールにはしびれたわ、、。

最終的なスタッツを見れば、
ボールポゼッションはバルサ63%に対してマンU37%。
シュート数もバルサ19(枠内12)本に対してマンU4(枠内1)本。
圧倒的な差がついちゃいました。

このレベルのチーム同士が、しかもCL決勝という最高峰の舞台で対戦して、
これほど一方的な内容になる事なんて、そうそう無いと思うんですが、
それくらい今のバルサの強さは圧倒的だということなんでしょう。

いやー凄い。




それにしてもメッシ、3年連続バロンドールほぼ確定でしょうなぁ、、。

2011-01-26

日韓戦

AFCアジアカップ2011 カタール大会 準決勝

 日本 2-2 韓国
0-1 キ ソンヨン(前23分)PK
1-1 前田 遼一(前36分)
<延長戦>
2-1 細貝 萌(延長・前7分)
2-2 ファン ジェウォン(延長・後15分)
<PK戦>
日本 ○ ○ × ○ 3
韓国 × × ×  0



昨夜、サッカーで興奮しすぎたあまり、
なかなか寝付けなかったのですが、
今日もまだ余韻を引きずっている感じ。
調子に乗って久しぶりにブログを更新しちゃいます。

いやー、ホント良い試合でしたね!
内容だけ見れば不満もそれなりにありますが、
こと日韓戦に関しては勝つ事が一番大事というか、、
やっぱりライバルには負けたくないですしね。

それに今回の韓国代表が(日本とはタイプが異なりますが)素晴らしいチームだっただけに、
このチームを親善試合じゃなく、ガチンコ勝負で破ってほしいと思っていました。

いやー、とにかく勝って良かった!!

結果だけでなく、特に前半に関しては、
これホントに日本代表かよ!と良い意味で目を疑いたくなるようなプレーが連発。
ダイレクトやワンタッチでボールの出し入れをしながら、
サイドでも中央でも多くのチャンスを作っていましたね。

中でも本田のキープ力は(特に前半)神がかっていました・笑。
うまい具合に溜めを作りながら、サイドを上手に使ってたし、
数本見せたスルーパスはどれも相手に取って危険なプレーを生んでいました。

長友や岡崎・前田とのコンビネーションも良かった!
っていうか、長友の運動量!!あれは何ですかホント!!
心臓が二つあるんじゃないかと思うほどのスプリント力は、ワールドクラスですよ。
守備はもちろん、以前は精度の悪かったクロスも、
イタリアで揉まれたおかげか凄く良くなっていましたね〜。

後半は韓国も意地を見せ(というか、あの体力は異常・笑。)、
日本が押し込まれる場面が多くなり、
最終的に延長後半で追いつかれる、という結果になりましたが、
まぁ、あそこは相手を褒めましょう。

ザッケロー二監督がDFに伊野波を入れて5バックを構成したのも、
悪い戦術じゃないと思います。
延長後半に入って、守り勝とうっていう判断は当たり前だし。
ただ、日本にはあまりあの形で守り勝った経験が無いんですよね、、。
その辺はザッケローに監督も誤算だったかも、、。
一対一に自信が無いから、抜かれないように相手との間を保とうとしてベタ引きしちゃうという、、。
相手はブラジルやスペインじゃないんだから、
もっと勇気をもって高い位置にラインを保ってほしかった。

さらに「たられば」を言うと切りがないのですが、
もし長谷部の足がつって交代せずに、予定していたFW李忠成の投入ができていれば、
ロングボールの出所にプレスがかかって、
あそこまで蹴りたい放題やられなかったんじゃないかな〜、と。
さらに、長谷部の代わりに本田拓が出て、
失点につながった軽いプレーを連発する事も無かったと思われます・笑。

あと気になるのは、、、

・香川はなかなかフィットしませんね〜、、このチームでは使いどころが難しいかも。

・この試合の後半は運動量落ちましたが、今大会見る限り、やはり遠藤の存在は大きい。
 もう31歳だし、そろそろ後継者が出てきてくれないと、、。

・内田、以前より少しは改善されましたが、やはり守備が、、、。
 あと、右サイドが岡崎だと、松井のときと違って溜めが作れないから、なかなか右サイドを上がれませんね、、。
 岡崎も良いプレーをしてるだけに悩ましい、、、。

・PKはやっぱ遠藤に蹴らせて下さい・笑。

まぁ、色々言いましたが、
前半のプレーを見れて、さらに勝つ事が出来ただけでも、
この試合に関しては大満足です!

決勝のオーストラリアもまた難しい試合になりそうですが、
ここまで来たらぜひとも勝ってほしい!!

頑張れ!!日本!!!

2010-10-09

ザックジャパン初戦

KIRIN CHALLENGE CUP 2010
日本 1-0 アルゼンチン [埼玉スタジアム2002]
1-0 岡崎慎司(前19分)



アルゼンチンはメッシ以外、
コンディションがあまり良くないように見えましたが、
それでも今まで一度も勝ってなかった相手に勝利したというのは、
ザッケローニ監督にとって最高の船出になったのではないでしょうか。

最初の方はバックラインからボランチまで、
選手同士が良い距離間で守備をしていて、
アルゼンチンの攻撃陣を上手く抑え込んでいた印象。
特に長谷部と遠藤が良い動きをしていましたね。
攻撃時にもタイミング良く顔を出していて、
かなり機能していたように思います。
この辺はザッケローニ監督の指導があったのでしょうか?

それに比べると攻撃面ではパスミス等が目立ったように思いますが、
時折見せる縦パスとワンツーや細かなパスからの崩しなど、
それなりに観るべきところも多かった。
香川や本田など中盤に得点を意識した動きをする選手が増えた事も嬉しいですね。
岡田監督時代には機能しませんでしたが、
このメンツなら4-2-3-1のシステムでも良いかも。

それにしてもほんの数か月前、
ワールドカップ前の、あの悪夢のようなチーム状態を目にしたときは、
日本サッカーの未来は真っ暗のように思いましたが、
ワールドカップを契機にエライ変わりようですね。
自信満々にプレーする今日のチームを見ると、
本当に同じ国の代表か?!と自分の目を疑いましたよ。

後半アルゼンチンに支配された時間帯があったのは確かですけど
終始一方的に攻められて防戦一方という試合じゃなかったし、
きちんと守って、ボールを奪ったらちゃんと攻撃に移って
相手ゴールを脅かすところまで行っていました。

やっぱワールドカップみたいなガチ試合での1勝は、
単なる親善試合で何十勝する以上の価値があるんでしょうね、、。

とにかく、最高のスタートを切れたわけだし、
このまま次の韓国戦、そしてアジアカップでも良い試合を見せてほしい。
そんでもって、U19なんかで使ってないで、
とっととA代表に宇佐美を引き上げてほしいです。

2010-06-30

パラグアイ 0-0 日本 (PK戦:パラグアイ 5-3 日本)

FIFAワールドカップ2010 南アフリカ大会 決勝トーナメント1回戦

パラグアイ 0-0 日本 [プレトリア]

<PK戦> パラグアイ 5-3 日本
パラグアイ ○  ○  ○  ○  ○
日本    ○  ○  ×  ○




3番目のキッカーで駒野が出てきたときは嫌な予感がしましたが、
残念なことにその予感は的中してしまいました、、。
最初の5人にキックの精度が高い選手を並べてくると思ったのですが、
中村憲剛や玉田ではなく駒野、、、。
決して駒野が悪いわけではないのですが、
今大会通じてキックが不安定だった駒野をあの場所で蹴らせた岡田監督に、
どういうプランで3番目のキッカーに選んだのかを聞いてみたい。

まぁ、試合内容自体は押されっぱなしでしたし、
地力に相当な差がある事は間違いなく、
パラグアイはベスト8に進むべくして進んだと思いますが、
それでもやっぱり残念です。
守りに守ってPKという状況までたどり着けたのだから、
どうしても結果が欲しかった、、。

バックラインの身体を投げ出す守備や、前線で体を張って慣れないワントップをこなす本田、
最後までサイドで上下動を繰り返した長友の姿には感動を覚えました。
PKの最後、全員で肩を組んでグラウンドに跪いた時などは涙が出そうでしたし。
それだけになんとかあと一つ勝って、彼らが喜ぶ姿を観たかったですね。

今大会は大会前の不振に、直前のシステム変更、
主力選手の不調など、不安材料だらけの中で始まった大会でしたが、
結局はベスト16までこれました。

岡田監督が選択したのは、負けたら何も残らない、
結果重視の超現実的なサッカーでしたが、
このベスト16という結果は、とりあえず次第点ではないでしょうか。

ただ、2年前のオシムの辞任がなく、
(オシムが日本代表の監督にふさわしいかは別にして)
一人の監督が4年かけてじっくりとチームを成熟させる事ができていたら、
この選手たちの能力があれば、もっと素晴らしい結果も残せたかもしれないと思うと、
なんとも悔しい気持ちになります。

願わくば2014年のブラジル大会に向けては、
今回出番のなかった森本、内田、
さらに今回は選ばれなかった香川、乾、金崎、柏木などに、
宇佐美や大迫、杉本といった若くて才能あるロンドン世代の選手もどんどん招集し、
4年をフルに使って、明確な方向性とプランを持った上で強化してほしい。

強豪相手に引きこもるんじゃなくて、ガチで真正面からぶつかり合える、
サッカーらしいサッカー、日本らしいサッカーを確立した上で、
今回以上の成績を目指してほしいと思います。

何だかんだと書き連ねてきましたが、
今回のW杯が始まるまで、
まさかこんなに長く楽しませていただけるとは思いませんでした。
ベスト16というのは本当に素晴らしい成績だと思います。
選手には胸を張って帰ってきてほしい。

ありがとう!日本代表!!

2010-06-27

デンマーク 1-3 日本

FIFAワールドカップ2010 南アフリカ大会 グループステージ E組

 デンマーク 1-3 日本  [ルステンブルク]
0-1 本田圭佑(前17分)
0-2 遠藤保仁(前30分)
1-2 トマソン(後36分)
1-3 岡崎慎司(後42分)





いやー、良かった。
最低限の仕事をクリアしてくれました。
2006年の惨敗で冷え切った日本のサッカー熱を呼び覚ますには、
何としても欲しかったこの16強という結果。
本当にうれしかった!!

決勝トーナメント初戦の相手はパラグアイ!

ここから先は勝ち点を計算する戦いではなく、
ガチンコでお互いのサッカーをぶつけ合うノックアウト方式ですし、
森本や中村憲剛に内田など、攻撃面で才能を発揮する選手を投入しつつ、
これぞ日本サッカー!といえるようなシーンを数多く見せてほしい!

まぁ、そんなこと言いながら実のところ、
ワールドカップでこんなに長い間自国のチームの試合を応援できる、
っていうだけで、もう十分嬉しいんですけどね。

頑張れ!ニッポン!!

2010-06-20

オランダ 1-0 日本

FIFAワールドカップ2010 南アフリカ大会 グループステージ E組

オランダ 1-0 日本 [ダーバン]
1-0 スナイデル(後8分)




良くて引き分けで勝ち点1、という期待をしていたのですが、
得失点差の事を考えれば、一点差での敗北というのは決して悪くないかも。
本来の力の差を考えれば、もっと点差が開いてもおかしくなかったワケですし。

デンマーク対カメルーンが2-1でデンマーク勝利だった事で、
三戦目は引き分け以上で決勝トーナメント進出という、
まぁ悪くない状況ですね。

長友や大久保、松井は相変わらず切れていましたし、
阿部をアンカーに置いた守備の組織も非常に良かった。
カメルーン戦より洗練されて、安定感も増していたように思います。
それにしても長友の運動量は半端ない。
大会後に海外からのオファーもあるんじゃないでしょうかね、ホント。

このままの調子でデンマーク戦も戦ってくれれば、
面白い試合になるのではないでしょうか。
何といっても、勝った方が先へ進める本当の意味でガチンコの勝負ですから。
とにかく楽しみです。

本来目指していた、「機動力を生かした攻撃的パスサッカー」というスタイルを捨てて、
相手に合わせた守備的サッカーを選択した以上、
少なくとも決勝トーナメント進出という結果を残さなければ、
あの初出場だった98年のフランスワールドカップのときに、
アルゼンチンやクロアチアに超守備的なサッカーして0-1で負けた頃から、
日本のサッカーには何も進歩がない事になってしまう。

だからこそ、とにかく結果!
デンマークを打ち破って決勝トーナメント進出を果たしてほしい!
頑張れ!ニッポン!!

2010-06-15

日本 1-0 カメルーン

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会
予選リーグE組 会場:フリー ステイト スタジアム

日本 1-0 カメルーン
前半 1-0 前半39分(日本)本田
後半 0-0



いやー、何だかんだ言ってやっぱり興奮しますね。
最後の方はテレビの前でずっと中腰になって観てました。

直前のオランダ×デンマークを観て、
今日のカメルーン戦で勝てなきゃ後はノーチャンスだな、って思っていたので、
本当に勝ってよかった。
つーかオランダはもちろん、デンマークも相当強い。
ひと昔前から比べると力が落ちたとか言われてましたが、
全然そんなことなかった。
そういう点から考えても、今回の勝利は本当に意味があると思います。

正直言うと、今回の本田ワントップみたいな奇策じゃなくて、
本職のFWを二枚据えてガチンコでぶつかってもらった方が、
後の日本サッカー界にとっても良かった気がするんですけどね。

もっといえば、本来のトップ下のポジションで
本田がどれくらいやれるのかを観たかった。

まぁ、言いたい事は色々ありますが、今日のところは呑みこみます。
とにかく久しぶりに気持ちの入った熱い試合を見せてもらったので、
気分良く寝れそうです。

次のオランダ戦は今日みたいな試合にはならないと思いますが、
勝ち点3は無理でも1を何とか積み上げてほしい。

頑張れ!ニッポン!!

2010-06-13

いよいよ明日。

先日開幕した2010FIFA南アフリカワールドカップ。
昨日あたりからアルゼンチンやイングランドなど、
優勝候補といわれるチームがボチボチ出始めましたね。
これから一ヶ月間サッカー漬けの日々を送る事になりそう。

で、明日はいよいよ我らが日本代表の初戦、カメルーン戦です。



新聞紙上などで観る情報では、
本田をワントップに据えたり松井を右サイドで起用したりと、
迷走もここに極まるといった感じで、もう不安だらけなんですが。
ここまできたら外野が何を言っても無駄だろうし、
開き直って応援するしかないですね。

昨夜は韓国の試合を観て、そのクオリティの高さに感動しました。
さて、我らが日本代表は今度の試合で僕らにどういう感情を抱かせるのでしょう。
あの悪夢のドイツからこれだけ成長したんだ!という戦いをしてほしいのですが、、、、。
日本のサッカーの浮沈をかけた大会の初戦なので、
選手には本当に頑張ってもらいたい。

ちなみに、監督には今からでも辞めてもらいたいです。

頑張れ!ニッポン!!

2010-06-05

日本 0-2 コートジボワール

国際親善試合:スタッド・ド・トゥルビオン(スイス・シオン)
   日本 0-2 コートジボワール
 0-1 オウンゴール(前半12分)
 0-2 コロ・トゥーレ(後半15分)



まぁ、勝てるわけないのは分かっていても、
コートジボワール相手にどれくらいボールを持てるのか、
攻撃の形を作れるのか、フィジカルお化けたち相手に守備は機能するのか、
などなど、色々見どころがある試合だと思っていたのですが、
いやぁ、思っていた以上に差がありましたね。

まぁ、合宿も一番体力的に追い込んでる時期だろうし、
この結果をそのままカメルーン戦の結果にあてはめることはできないと思いますが、
それでもやっぱり局面の一対一だけでなく、一対多の部分で全く勝てなかったのはねー。
3人で囲んでボールが取れなかったら、
そこから先は組織で守るもへったくれも無くなっちゃうしなぁ。

もはや開幕戦に向けて嫌な予感しかしません。

そのうえ、またもや闘莉王がオウンゴールを献上。
二試合連続、国際試合でオウンゴールとか、集中力の欠如としか思えない。
しかもそのあと、アフリカの英雄でチェルシーのエースFWドログバを負傷退場に追い込む始末!
試合後の情報によるとドログバは尺骨骨折との事。
手術後に患部を固定してプレーする道も残されてるそうですが、
FWが競り合いで腕を使えないとなると、かなり厳しい気と思います、、、。

ワールドカップでの活躍を観たい先週の一人だっただけに、
少なくともベストのコンディションで戦えなくなった事は、非常に残念。

色んな意味で、「何やってんだよ、闘莉王!!」

2010-05-30

日本 1-2 イングランド

5月30日(日)
国際親善試合キックオフ: 21:15
試合会場:グラーツ(オーストリア)

日本 1-2 イングランド
1(前半)0
0(後半)2



私的採点

川島永嗣 8.0
田中マルクス闘莉王 6.5
長友佑都 6.5
今野泰幸 5.0
中沢佑二 4.5
阿部勇樹 6.0
遠藤保仁 5.0
玉田圭司 5.0
大久保嘉人 6.0
長谷部誠 5.0
本田圭佑 4.5
岡崎慎司 5.0
森本貴幸 5.0

川島は本戦でも使ったほうがいいと思う。
本田は前半は今野との兼ね合いで消えてたけど、後半はまぁまぁ。
ただ、トータルではやっぱりこの点数。
中澤はやっぱり年齢のせいか、早い縦への対応がダメダメだった。

韓国戦よりはマシな試合だったけど、
決して希望を持たせるような試合じゃなかった。

前半の押し込んでた時間帯だって、
実際はペース配分を度外視したカミカゼアタックだったし。
後半バテて連続失点とか、それじゃあ意味ないんだよ、、、。

2010-05-24

惨敗と絶望

キリンチャレンジカップ2010(埼玉スタジアム2002)
 日本 0-2 韓国
 0-1 パク・チソン(前半6分)
 0-2 パク・チュヨン(後半46分)PK



正直、今の実力で言うと韓国の方が上だとは思っていたので、
負けるという結果のみ見れば予想の範囲内ではあるのですが、
結果以上に内容がショックでした。

はっきり言って何もさせてもらえず。
数少ないチャンスも韓国が流し始めた時間帯のもので、
前半なんか押し込まれっぱなしで本当に何一つさせてもらえなかった。

完全に空気だった中村俊輔。
前を向いて仕事ができず、運動量も全く無かった本田。
パスミスの嵐の遠藤。
ポストプレーができない岡崎。
軽いプレー連発の今野。

こんな状態じゃ勝てるわけない。

それ以上に、岡田監督の采配が疑問符だらけ。
システムも、選手交代も。
毎度毎度の事なので、細かく言うのはもう止めます。

岡田監督は試合後に進退について
サッカー協会にお伺いをたてたらしいですが、
こんなタイミングで投げ出すくらいなら、
もっと前に辞めておくべきじゃないの?
残り3週間でこんな発言をするなんて、あまりにも無責任でしょう。
この発言を聞いた選手はどう思うでしょうか。
はっきり言って怒りを通り越してあきれました。

あー、なんか書いてるうちに脱力してきた、、。
ワールドカップはスペインの応援でもするかな、、、。

2010-03-03

日本 2-0 バーレーン

AFCアジアカップ2011 カタール大会 最終予選

 日本 2-0 バーレーン  [豊田スタジアム]
1-0 岡崎 慎司(前36分)
2-0 本田 圭佑(後45+2分)



前半途中から後半の途中まで、
久々に面白いサッカーを見せていただきました。

それにしても海外組はやはり球際の厳しさが全然違う。
長谷部の強烈な寄せや、本田・森本の競り合いの強さはもちろん、
あの松井ですら国内組とは比べ物にならないくらいサイドで身体を張ってた。
それはペナルティエリアに入っていくところでも感じたなぁ。

後半の途中からはさすがに強行日程の疲れからか、
中盤の海外組の選手は足が止まっていましたが、
十分に可能性は感じさせてくれる戦いでしたね。

それにしても本田の存在感は凄かった。
試合で見るたびにどんどん成長している気がします。
後半は他の海外組の選手と同様に足が止まって消えている時間が多くなりましたが、
それでも最後に点を決めるあたりは、何か持っている気がしました。

あと、松井が高い位置でボールキープしてくれるのはありがたい。
攻撃でも守備でも凄く効果的でしたね。

そうそう、今日の試合に限って言えば、中村も良かったですね。
ただ、今日みたいに自由にポジションを動いて、
出来るだけ多くボールに絡もうとする中村のプレースタイルだと、
どうしたってほかの選手の負担が上がるし、
ボランチが積極的に攻撃にかかわる今の日本代表では、
運動量が低下した後半終盤に失点する可能性が高くなる気がする。
W杯では相手のレベルも段違いなワケですし。

実際、今日も後半終盤にはバーレーンに押し込まれたシーンが多かった。

個人的に今回のW杯については、
本田を中心に縦へ早く攻めるカウンター重視のサッカーをした方が、
予選リーグ突破の可能性が高くなると考えているのですが。

どうでしょうか、皆さん。

まぁ、とにかく。
ここ数試合のストレスがたまる試合内容と比べたら、
はるかに面白い試合だったので良かった。
ちょっとだけ希望が見えた、、、、かも。

2010-02-14

怒!!

東アジアサッカー選手権2010 決勝大会

 日本 1-3 韓国  [国立]
1-0 遠藤保仁(前23分)PK
1-1 イ・ドングク(前33分)PK
1-2 イ・スンリョル(前39分)
■ 田中マルクス闘莉王が一発レッドで退場(前41分)
■ キム・ジョンウがイエロー2枚目で退場(後7分)
1-3 キム・ジェソン(後25分)




ちょっと古いけど、北島康介風に言うと、

「何も言えねぇ!!(怒りで)」

と言う感じ。

次の3/3のバーレーン戦では予定を変更して海外組も召集するらしいですけど、
そこでそれなりの形を作れなかったら、
もしくは伸びしろをサポーターに提示できなかったら、
本当に監督の交代を考えた方がいいと思う。

とにかくW杯本戦に向けて、少しでも良いから希望を見せてほしい。

2010-02-11

むぅ、、、、。

東アジアサッカー選手権2010 決勝大会

 日本 3-0 香港  [国立]
1-0 玉田圭司(前41分)
2-0 田中マルクス闘莉王(後20分)
3-0 玉田圭司(後37分)



悪天候でグラウンドの状態も最悪でしたが、
それを差し引いても物足りない試合でした。
ビルドアップの流れも悪いし、微妙にパスはずれるし。
特に前半なんか、見ていてイライラがつのるばかり。

後半開始と同時に平山が投入された後、
次第に縦に楔のボールが入るようになって、
2列目からバイタルに入って行ける選手が増えた事で良いリズムが生まれていましたが。
その頃には香港の選手の足もだいぶ止まっていたので、
正直あまり参考になりませんね。

っていうか、確かに平山も悪くない選手だけど、
平山は所属チームのFC東京ではトップ下のような役割を任されているし、
同じ1トップのポジションで使うなら、ジュビロの前田の方がはるかに計算できる選手だと思う。
なぜ急に招集しなくなったのだろう。

、、と思っていたら、こんな記事が。
1/15の東京スポーツの記事。

> 前田を召集しなかった理由が、岡田監督に反抗的な態度を取ったからだ。
> 昨年10月のスコットランド戦で前田が1トップで起用されたものの、不発のまま
> 後半11分に途中交代。そして試合後、前田が岡田監督と会談した際に、
> 「自分には(戦いかたのスタイルが)合わない」と否定的な発言をしたとのこと。
>
> 岡田監督は、「このチームの責任はすべて俺が負っている。だから、俺のやり方に
> 合わないというのなら、申し訳ないが黙って去ってくれないか。俺は怒ったり
> 怒鳴ったりはしないから」と前田に伝え、以後一度も代表に召集していない、とのこと

はぁ~、なるほどね。
いやいや、いよいよ状況が切羽詰ってきているのだから、
ココは一つ大人の態度で和解して、すぐにでも呼び戻せよ!
前田は我慢して使ってあげれば、
きっと今の代表FWの誰よりも戦術にフィットすると思うのだけれど、、。
でも、妙にプライド高いとこあるからなぁ、、岡田監督。
もう召集することは無いだろうなぁ、、。

日曜日は久々の日韓戦。

監督が自身の信念を貫くというのなら、
それは結構なことだけれども。
まずは、結果も内容も、それなりの物を提示してもらいたいですね。
もう本大会まで時間が無いのだから。

2010-01-10

名波浩引退試合

今日は名波の引退試合がありました。
ジュビロ黄金期のメンバ-に、
フランスW杯~トルシエ時代のアジアカップ時の日本代表の選手、
そしてペナルティーのワッキー、元U-Turnの土田、ナイナイの矢部、
さらに、ミスチルの桜井までが参加。
超豪華な面子での試合で最高に盛り上がってました。

Jリーグの試合でも滅多に埋まらない、
あの静岡のエコパスタジアムが満員になってて驚きましたよ・笑。



名波は前半は日本代表でプレー。
後半からはジュビロ側でプレーしていました。
要所要所で見せるプレーは現役時代を彷彿とさせるものがあって、
とても引退した選手には思えないほど。
参加したどの選手にも言える事なのですが、
ホント、体力は衰えても技術は衰えないもんだなぁと感心しました。

それにしても、この時代の選手はみんな華があります。
カズ・ゴンの2トップに中盤が中田、森島、名波、山口素とか懐かしすぎる!
世代的には興奮が止まりませんよ、このメンツは。
中田英が相変わらず厳しいパスで相馬を走らせまくってたのには笑いましたね。
後半はジュビロ黄金期を思い出させる名波を中心としたN-BOXシステムっぽい連動も見れたりして、
もう本当にお腹いっぱい、大満足。

芸人チームもそれなりに見せ場を作ってて凄かった。
99矢部から中田英へのループパスとか、
ワッキーから高原へのアシストなんかさすが。
意外な事に、ミスチルの桜井もすげー上手かったです・笑。

そして、試合の最後は映画のような劇的な幕切れ。
このボールコントロールこそ名波の神髄。
さすが、もってますね~!!


久しぶりに心から楽しめるサッカーを見ました。
同じ華試合でも、オールスターなんかの100倍面白かった。
こういう豪華な引退試合、年に何回かやってくんねぇかなぁ~・笑。

2009-12-05

『やる前から負けること考える馬鹿がいるかよ!』 byアントニオ猪木

サッカーW杯南アフリカ大会一次リーグのグループ分け抽選がありましたね。
いよいよ盛り上がってきました。



【Group A】
1.南アフリカ 2.メキシコ 3.ウルグアイ 4.フランス
【Group B】
1.アルゼンチン 2.ナイジェリア 3.韓国 4.ギリシャ
【Group C】
1.イングランド 2.アメリカ 3.アルジェリア 4.スロベニア
【Group D】
1.ドイツ 2.オーストラリア 3.セルビア 4.ガーナ
【Group E】
1.オランダ 2.デンマーク 3.日本 4.カメルーン
【Group F】
1.イタリア 2.パラグアイ 3.ニュージーランド 4.スロバキア
【Group G】
1.ブラジル 2.北朝鮮 3.コートジボワール 4.ポルトガル
【Group H】
1.スペイン 2.スイス 3.ホンジュラス 4.チリ

カメルーン・オランダ・デンマーク、、、。
正直言って最初はショックでしたが、
この組み分け見ると、結局はどのグループに入っても厳しかったワケですね。
北朝鮮なんてほとんど罰ゲームみたいなグループに入っちゃってるし・笑。
強いて言えばGroup AとHがちょっとイージーかな?というくらい。

予選リーグとはいえ、すべての試合が一発勝負のようなモノ。
となれば、たとえ実力的に上のチームが相手の試合でも何が起こるか分りません。
必要以上に悲観的になる必要もないでしょう。
というか、やる前から負けることを考えているようじゃ、
それこそノーチャンスですしね。

来年の強化試合は是非FIFAランク1ケタ台のチームと行って欲しい。
本戦まであと7か月あまりですか。

頑張れ日本代表!マジ頑張れ!!

2009-10-25

FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009 日本‐ブラジル

 ブラジル 3-2 日本  [ラゴス]
1-0 ギリェルメ(前26分)
1-1 高木善朗(前35分)
2-1 ネイマール(後22分)
2-2 杉本健勇(後39分)
3-2 ウェリントン(後45+4分)




いやー、面白かった。
そして、惜しかった。

勝てる試合、悪くても引き分けで追われる試合だったのに、
最後の最後、ロスタイムでGKのあのミス、、、。
もったいなかったなぁ。

でも、見どころが多い好試合でした。

注目の宇佐美はゴールこそなかったものの、
前線で圧倒的な輝きを放っていたし、
その他の杉本、柴崎、高木、堀米など、
他のプレイヤーのクオリティも素晴らしかった。
ここ十年で一番レベル高かったかも。
99年のワールドユース・ナイジェリア大会で準優勝した、あの小野・高原の黄金世代と比べても、
まったく引けを取らないチームだと思います。

それにしても繰り返しになりますが、
やはり宇佐美、本当に凄い。
とにかくサッカーセンスが変態すぎる・笑。
トラップ、ボールコントロール、ドリブル、パス、シュート、イマジネーション
どれをとっても超一級品でした。
ブラジルのDF3人に囲まれても余裕でキープしてるどころか、
普通に抜きにかかってましたもんね。
っていうか、ブラジルの選手含めて、あのピッチの中で一番上手い選手でした。
まぁ、完全に消えてる時間帯もあったので・笑、
その辺はこれからの課題なんでしょうが。



このまま順調に成長していけば、
後5年後には、このプラチナ世代の選手たちが代表の中心になっているでしょう。
(GKは除く・苦笑)

眠い目を擦って起きていた甲斐がありました。
これで試合にも勝ってくれれば、なお良かったのですが、、。

とりあえず、あと2試合に勝利して、
是非とも決勝トーナメントに進出してもらいたいです。

2009-06-07

おめでとう

サッカーのW杯アジア最終予選で日本代表は1-0でウズベキスタンを下し、
4大会連続のW杯出場を決めました!!




それにしても今日は、
観客も審判も、久々にゴリゴリのアウェー。
試合内容自体は決して褒められたものではなかったけど、
予選は結果がすべてなので。
まぁ、良かったとしましょう。

これからの1年間で、どれだけ世界水準に近づけるのか?
今度の南アフリカW杯では、ドイツの屈辱を晴らすことはできるのか?
日本にサッカーが伝わってから136年、
その集大成を見せるくらいの気持ちで頑張ってほしい。

とりあえず、今日のところは、おめでとう!
そんでもって、ありがとう!サッカー日本代表!!

2009-06-06

さあ、決戦だ。

いよいよ、今夜。
スカッと勝って、気持ち良く出場を決めてもらいたいです。

岡田監督を評価していない僕にも、
先日のキリンカップの中村憲剛をトップ下に置いた形は、
とても魅力的でした。
良い状態にチームが仕上がってるみたいなので、期待大。



中学三年の時に目の当たりにしたドーハの悲劇から15年。

アジアの出場枠拡大・日本サッカーのレベル向上等もあり、
日本がワールドカップに出場するなんて夢物語だったあの頃に比べると、
テレビの前で見てるだけで胃が引き裂かれそうになる、
そんな思いをするような試合は減りましたが。

それでもやはり、本戦出場が決まる試合となると、
否応なくテンションが上がりますね。

いやー、楽しみです。

最後に、日本がW杯初出場をきめた、
1997年11月16日、W杯アジア地区最終予選第3代表決定戦。
マレーシアのジョホールバルで行われた日本対イラン戦のテレビ中継時に、
NHKの実況アナウンサー、山本浩さんが残した名言を。

『このピッチの上、円陣を組んで今散っていった日本代表は、
 私たちにとって「彼ら」ではありません。
 彼らは「私たち」そのものです。』


頑張れよ!日本代表!!