ダーレン・アロノフスキー監督の最新作で、
ナタリー・ポートマンが主演という話題作、『ブラック・スワン』がもうすぐ公開。
ダーレン・アロノフスキーといえば
近年では『レスラー』という傑作を世に送り出してますが、
(いやホント感動しました。未見とか有り得ないですよ、みなさん。)
この『ブラック・スワン』も前評判によると、かなり良い出来らしいです。
風のウワサで、なにやら今敏監督の『パーフェクト・ブルー』に筋書きが似てるとか言う話も聞きますが、
はてさて、実際の所どんな感じなんでしょうか。
ちなみにパーフェクト・ブルーを初めて見たのは大学1年の時だったと思うのですが、
ホントに怖くて、いい大人がチビリそうになりながら目を細めて観てました。
懐かしいすなぁ、、、、、。
2011-04-27
uniform experiment x Nike Sportswear All Court Mid
2011-04-26
2011-03-15
2011-03-14
You'll Never Walk Alone
When you walk through a storm
Hold your head up high
And don't be afraid of the dark
At the end of the storm
There's a golden sky
And the sweet silver song of a lark
Walk on, through the wind
Walk on, through the rain
Though your dreams be tossed and blown
Walk on, walk on, with hope in your heart
And you'll never walk alone
You'll never walk alone
嵐のなかを進むなら
顔を上げて前を向こう
暗闇を恐れるな
嵐の向こうには青空が広がっている
小鳥の優しい歌声が待っている
風に向かって進もう
雨にうたれても歩みを止めず
たとえ夢破れようと
行こう、進むんだ
希望を胸に抱いて行こう
君は独りぼっちじゃない
君は独りぼっちじゃないんだ
2011-01-26
日韓戦
AFCアジアカップ2011 カタール大会 準決勝
日本 2-2 韓国
0-1 キ ソンヨン(前23分)PK
1-1 前田 遼一(前36分)
<延長戦>
2-1 細貝 萌(延長・前7分)
2-2 ファン ジェウォン(延長・後15分)
<PK戦>
日本 ○ ○ × ○ 3
韓国 × × × 0

昨夜、サッカーで興奮しすぎたあまり、
なかなか寝付けなかったのですが、
今日もまだ余韻を引きずっている感じ。
調子に乗って久しぶりにブログを更新しちゃいます。
いやー、ホント良い試合でしたね!
内容だけ見れば不満もそれなりにありますが、
こと日韓戦に関しては勝つ事が一番大事というか、、
やっぱりライバルには負けたくないですしね。
それに今回の韓国代表が(日本とはタイプが異なりますが)素晴らしいチームだっただけに、
このチームを親善試合じゃなく、ガチンコ勝負で破ってほしいと思っていました。
いやー、とにかく勝って良かった!!
結果だけでなく、特に前半に関しては、
これホントに日本代表かよ!と良い意味で目を疑いたくなるようなプレーが連発。
ダイレクトやワンタッチでボールの出し入れをしながら、
サイドでも中央でも多くのチャンスを作っていましたね。
中でも本田のキープ力は(特に前半)神がかっていました・笑。
うまい具合に溜めを作りながら、サイドを上手に使ってたし、
数本見せたスルーパスはどれも相手に取って危険なプレーを生んでいました。
長友や岡崎・前田とのコンビネーションも良かった!
っていうか、長友の運動量!!あれは何ですかホント!!
心臓が二つあるんじゃないかと思うほどのスプリント力は、ワールドクラスですよ。
守備はもちろん、以前は精度の悪かったクロスも、
イタリアで揉まれたおかげか凄く良くなっていましたね〜。
後半は韓国も意地を見せ(というか、あの体力は異常・笑。)、
日本が押し込まれる場面が多くなり、
最終的に延長後半で追いつかれる、という結果になりましたが、
まぁ、あそこは相手を褒めましょう。
ザッケロー二監督がDFに伊野波を入れて5バックを構成したのも、
悪い戦術じゃないと思います。
延長後半に入って、守り勝とうっていう判断は当たり前だし。
ただ、日本にはあまりあの形で守り勝った経験が無いんですよね、、。
その辺はザッケローに監督も誤算だったかも、、。
一対一に自信が無いから、抜かれないように相手との間を保とうとしてベタ引きしちゃうという、、。
相手はブラジルやスペインじゃないんだから、
もっと勇気をもって高い位置にラインを保ってほしかった。
さらに「たられば」を言うと切りがないのですが、
もし長谷部の足がつって交代せずに、予定していたFW李忠成の投入ができていれば、
ロングボールの出所にプレスがかかって、
あそこまで蹴りたい放題やられなかったんじゃないかな〜、と。
さらに、長谷部の代わりに本田拓が出て、
失点につながった軽いプレーを連発する事も無かったと思われます・笑。
あと気になるのは、、、
・香川はなかなかフィットしませんね〜、、このチームでは使いどころが難しいかも。
・この試合の後半は運動量落ちましたが、今大会見る限り、やはり遠藤の存在は大きい。
もう31歳だし、そろそろ後継者が出てきてくれないと、、。
・内田、以前より少しは改善されましたが、やはり守備が、、、。
あと、右サイドが岡崎だと、松井のときと違って溜めが作れないから、なかなか右サイドを上がれませんね、、。
岡崎も良いプレーをしてるだけに悩ましい、、、。
・PKはやっぱ遠藤に蹴らせて下さい・笑。
まぁ、色々言いましたが、
前半のプレーを見れて、さらに勝つ事が出来ただけでも、
この試合に関しては大満足です!
決勝のオーストラリアもまた難しい試合になりそうですが、
ここまで来たらぜひとも勝ってほしい!!
頑張れ!!日本!!!
日本 2-2 韓国
0-1 キ ソンヨン(前23分)PK
1-1 前田 遼一(前36分)
<延長戦>
2-1 細貝 萌(延長・前7分)
2-2 ファン ジェウォン(延長・後15分)
<PK戦>
日本 ○ ○ × ○ 3
韓国 × × × 0

昨夜、サッカーで興奮しすぎたあまり、
なかなか寝付けなかったのですが、
今日もまだ余韻を引きずっている感じ。
調子に乗って久しぶりにブログを更新しちゃいます。
いやー、ホント良い試合でしたね!
内容だけ見れば不満もそれなりにありますが、
こと日韓戦に関しては勝つ事が一番大事というか、、
やっぱりライバルには負けたくないですしね。
それに今回の韓国代表が(日本とはタイプが異なりますが)素晴らしいチームだっただけに、
このチームを親善試合じゃなく、ガチンコ勝負で破ってほしいと思っていました。
いやー、とにかく勝って良かった!!
結果だけでなく、特に前半に関しては、
これホントに日本代表かよ!と良い意味で目を疑いたくなるようなプレーが連発。
ダイレクトやワンタッチでボールの出し入れをしながら、
サイドでも中央でも多くのチャンスを作っていましたね。
中でも本田のキープ力は(特に前半)神がかっていました・笑。
うまい具合に溜めを作りながら、サイドを上手に使ってたし、
数本見せたスルーパスはどれも相手に取って危険なプレーを生んでいました。
長友や岡崎・前田とのコンビネーションも良かった!
っていうか、長友の運動量!!あれは何ですかホント!!
心臓が二つあるんじゃないかと思うほどのスプリント力は、ワールドクラスですよ。
守備はもちろん、以前は精度の悪かったクロスも、
イタリアで揉まれたおかげか凄く良くなっていましたね〜。
後半は韓国も意地を見せ(というか、あの体力は異常・笑。)、
日本が押し込まれる場面が多くなり、
最終的に延長後半で追いつかれる、という結果になりましたが、
まぁ、あそこは相手を褒めましょう。
ザッケロー二監督がDFに伊野波を入れて5バックを構成したのも、
悪い戦術じゃないと思います。
延長後半に入って、守り勝とうっていう判断は当たり前だし。
ただ、日本にはあまりあの形で守り勝った経験が無いんですよね、、。
その辺はザッケローに監督も誤算だったかも、、。
一対一に自信が無いから、抜かれないように相手との間を保とうとしてベタ引きしちゃうという、、。
相手はブラジルやスペインじゃないんだから、
もっと勇気をもって高い位置にラインを保ってほしかった。
さらに「たられば」を言うと切りがないのですが、
もし長谷部の足がつって交代せずに、予定していたFW李忠成の投入ができていれば、
ロングボールの出所にプレスがかかって、
あそこまで蹴りたい放題やられなかったんじゃないかな〜、と。
さらに、長谷部の代わりに本田拓が出て、
失点につながった軽いプレーを連発する事も無かったと思われます・笑。
あと気になるのは、、、
・香川はなかなかフィットしませんね〜、、このチームでは使いどころが難しいかも。
・この試合の後半は運動量落ちましたが、今大会見る限り、やはり遠藤の存在は大きい。
もう31歳だし、そろそろ後継者が出てきてくれないと、、。
・内田、以前より少しは改善されましたが、やはり守備が、、、。
あと、右サイドが岡崎だと、松井のときと違って溜めが作れないから、なかなか右サイドを上がれませんね、、。
岡崎も良いプレーをしてるだけに悩ましい、、、。
・PKはやっぱ遠藤に蹴らせて下さい・笑。
まぁ、色々言いましたが、
前半のプレーを見れて、さらに勝つ事が出来ただけでも、
この試合に関しては大満足です!
決勝のオーストラリアもまた難しい試合になりそうですが、
ここまで来たらぜひとも勝ってほしい!!
頑張れ!!日本!!!
2010-12-05
He is back !!
おかえりなさい!
オカタカリーダー!!

先日、ナイナイの岡村さんがオールナイトニッポンに復帰しました。
先週末めちゃイケで番組に復帰した様子も観ましたが、
ナイナイファンとしては、やはりオールナイトに復帰してくれる事を一番楽しみにしていたので、
ハワイから帰ってきたら真っ先に録音していたオンエアをチェック。
ラジオでは、めちゃイケでは語られなかった休養する事になった経緯、
その具体的な症状、休養中の様子について詳細に語っていましたが、
本人が「復帰は奇跡」と言っていたように、その内容はとても壮絶なもの。
休養前はかなり精神的に参っていたんですね、、、。
特に矢部さんが岡村さんに休養するように伝えた際に、
岡村さんが矢部さんの手をつかみながら
「それだけは勘弁してくれ!相方~!!」
と懇願した、というエピソードには、
矢部さんは笑いながら話していましたが、聴いてて涙が出そうに、、。
それでもそういった内容を、
いつものラジオのノリで、二人が面白おかしく語っているのを聞いて、
岡村さんが、ナインティナインが、
本当に帰ってきてくれた事を実感しました。
とにかく嬉しいです!!
10代から聴き続けている一人のリスナーとして、
これからもナイナイのオールナイトを、ナイナイを応援します!!
オカタカリーダー!!

先日、ナイナイの岡村さんがオールナイトニッポンに復帰しました。
先週末めちゃイケで番組に復帰した様子も観ましたが、
ナイナイファンとしては、やはりオールナイトに復帰してくれる事を一番楽しみにしていたので、
ハワイから帰ってきたら真っ先に録音していたオンエアをチェック。
ラジオでは、めちゃイケでは語られなかった休養する事になった経緯、
その具体的な症状、休養中の様子について詳細に語っていましたが、
本人が「復帰は奇跡」と言っていたように、その内容はとても壮絶なもの。
休養前はかなり精神的に参っていたんですね、、、。
特に矢部さんが岡村さんに休養するように伝えた際に、
岡村さんが矢部さんの手をつかみながら
「それだけは勘弁してくれ!相方~!!」
と懇願した、というエピソードには、
矢部さんは笑いながら話していましたが、聴いてて涙が出そうに、、。
それでもそういった内容を、
いつものラジオのノリで、二人が面白おかしく語っているのを聞いて、
岡村さんが、ナインティナインが、
本当に帰ってきてくれた事を実感しました。
とにかく嬉しいです!!
10代から聴き続けている一人のリスナーとして、
これからもナイナイのオールナイトを、ナイナイを応援します!!
2010-11-15
2010-10-09
ザックジャパン初戦
KIRIN CHALLENGE CUP 2010
日本 1-0 アルゼンチン [埼玉スタジアム2002]
1-0 岡崎慎司(前19分)

アルゼンチンはメッシ以外、
コンディションがあまり良くないように見えましたが、
それでも今まで一度も勝ってなかった相手に勝利したというのは、
ザッケローニ監督にとって最高の船出になったのではないでしょうか。
最初の方はバックラインからボランチまで、
選手同士が良い距離間で守備をしていて、
アルゼンチンの攻撃陣を上手く抑え込んでいた印象。
特に長谷部と遠藤が良い動きをしていましたね。
攻撃時にもタイミング良く顔を出していて、
かなり機能していたように思います。
この辺はザッケローニ監督の指導があったのでしょうか?
それに比べると攻撃面ではパスミス等が目立ったように思いますが、
時折見せる縦パスとワンツーや細かなパスからの崩しなど、
それなりに観るべきところも多かった。
香川や本田など中盤に得点を意識した動きをする選手が増えた事も嬉しいですね。
岡田監督時代には機能しませんでしたが、
このメンツなら4-2-3-1のシステムでも良いかも。
それにしてもほんの数か月前、
ワールドカップ前の、あの悪夢のようなチーム状態を目にしたときは、
日本サッカーの未来は真っ暗のように思いましたが、
ワールドカップを契機にエライ変わりようですね。
自信満々にプレーする今日のチームを見ると、
本当に同じ国の代表か?!と自分の目を疑いましたよ。
後半アルゼンチンに支配された時間帯があったのは確かですけど
終始一方的に攻められて防戦一方という試合じゃなかったし、
きちんと守って、ボールを奪ったらちゃんと攻撃に移って
相手ゴールを脅かすところまで行っていました。
やっぱワールドカップみたいなガチ試合での1勝は、
単なる親善試合で何十勝する以上の価値があるんでしょうね、、。
とにかく、最高のスタートを切れたわけだし、
このまま次の韓国戦、そしてアジアカップでも良い試合を見せてほしい。
そんでもって、U19なんかで使ってないで、
とっととA代表に宇佐美を引き上げてほしいです。
日本 1-0 アルゼンチン [埼玉スタジアム2002]
1-0 岡崎慎司(前19分)

アルゼンチンはメッシ以外、
コンディションがあまり良くないように見えましたが、
それでも今まで一度も勝ってなかった相手に勝利したというのは、
ザッケローニ監督にとって最高の船出になったのではないでしょうか。
最初の方はバックラインからボランチまで、
選手同士が良い距離間で守備をしていて、
アルゼンチンの攻撃陣を上手く抑え込んでいた印象。
特に長谷部と遠藤が良い動きをしていましたね。
攻撃時にもタイミング良く顔を出していて、
かなり機能していたように思います。
この辺はザッケローニ監督の指導があったのでしょうか?
それに比べると攻撃面ではパスミス等が目立ったように思いますが、
時折見せる縦パスとワンツーや細かなパスからの崩しなど、
それなりに観るべきところも多かった。
香川や本田など中盤に得点を意識した動きをする選手が増えた事も嬉しいですね。
岡田監督時代には機能しませんでしたが、
このメンツなら4-2-3-1のシステムでも良いかも。
それにしてもほんの数か月前、
ワールドカップ前の、あの悪夢のようなチーム状態を目にしたときは、
日本サッカーの未来は真っ暗のように思いましたが、
ワールドカップを契機にエライ変わりようですね。
自信満々にプレーする今日のチームを見ると、
本当に同じ国の代表か?!と自分の目を疑いましたよ。
後半アルゼンチンに支配された時間帯があったのは確かですけど
終始一方的に攻められて防戦一方という試合じゃなかったし、
きちんと守って、ボールを奪ったらちゃんと攻撃に移って
相手ゴールを脅かすところまで行っていました。
やっぱワールドカップみたいなガチ試合での1勝は、
単なる親善試合で何十勝する以上の価値があるんでしょうね、、。
とにかく、最高のスタートを切れたわけだし、
このまま次の韓国戦、そしてアジアカップでも良い試合を見せてほしい。
そんでもって、U19なんかで使ってないで、
とっととA代表に宇佐美を引き上げてほしいです。
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