2009-05-09

WAFFLE

東京は築地の近くで働く妹が、
ちょっと遅めの連休を使って帰郷してきました。

お土産に貰ったワッフルサンド。
チョコバナナにカシューナッツが入ってるやつがメッチャ美味しかった。



この「わっふるわっふる」っていうキャッチコピーが、
なんとなく周回遅れな感じで、
東京の土産にしては垢抜けていない感じがしますけど・笑、
そこはまぁ、ご愛嬌。



ありがたくいただきました。
ご馳走様でした。

visvim "BECHER WELD Shirt"

数シーズン前からvisvimの定番となった丸ポケットのシャツ。
今期はこういう感じのカラバリでリリースされてるみたいです。

夏は冬と違って厚着もできず、
オシャレを楽しむといっても、薄手のシャツやTシャツなど、選択肢が限られちゃって。
毎日あまり変わり映えのしない服を着ることが多くなりがち。

そんな時に、
こういうインパクトのあるシャツを一枚持ってると
結構重宝するんですよね。



UNDERCOVER x COMME des GARCONS SS ‘09 Tees

"SUMMER MADNESS"ですか、、。
良い言葉ですね、、、。

暑いのは苦手で、どちらかといえば冬のほうが好きな僕ですが、
それでも、夏の開放的な雰囲気は嫌いじゃありません。



2009-05-07

uniform experiment×NIKE "TENNIS CLASSIC"

すっかり出遅れてしまった、、、。
先日発売されたようです、uniform experiment×NIKE "TENNIS CLASSIC"。
買われた方は何を今さら、、と言った感じでしょうか、、チッ。



あー、まだ残ってると良いなぁ。
とりあえず現物を見てみたい、、。

JESUS CAMP

町山智浩氏のブログを見ていたら、こんな告知が。
『松嶋×町山 未公開映画を観るテレビ』(Tokyo MXテレビ)にて、
あの衝撃作、『JESUS CAMP』が放送されるようです。



僕が『JESUS CAMP』を観たのは、一年くらい前。
ニコニコ動画を何となく眺めていてこの作品を見つけ、
面白そうなタイトルに魅かれて何となく観始めたのですが、
その内容があまりに衝撃的で、すぐにパソコンの前に釘付けになりました。

内容は、保守系キリスト教教会が主催する、
若年信者育成キャンプの実情を追ったドキュメントです。

-そこでは過激派イスラム原理主義のような、
 子供たちを「神の兵隊」に仕立て上げる訓練が行われていた。-

アメリカ国内で着実に影響力を増すキリスト教右派の一端を描いたこの作品は、
2007年度のアカデミー賞ドキュメンタリー映画部門にノミネートもされました。

TUTAYAでお手軽にレンタルできる
海外ドラマやハリウッド映画からは感じることの出来ない、
現代におけるアメリカとキリスト教の"リアル"。
その、ある側面。

一度もアメリカに行ったことの無い僕の持つ"アメリカ観"と言うのは、
マイケルムーアの「アホでマヌケなアメリカ白人」シリーズと「ボーリング・フォー・コロンバイン」、
それに過去に読んだ町山智浩氏のアメリカに関する著作から得た情報によって合成された、
頭でっかちで偏りのあるモノであることを、自分自身でも自覚しているのですが。

こういう作品を見ると、それもあながち間違っていないような気がしてきます。

興味のある方で、
『松嶋×町山 未公開映画を観るテレビ』を鑑賞する環境をお持ちで無い方は、
まだニコニコ動画で試聴出来るみたいなので、
チェックしてみてください。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2128376

2009-05-06

「ザ・ライバル サンデーvsマガジン 少年週刊誌の闘い」

昨夜、NHKにて放送されたスペシャルドラマ。
「ザ・ライバル サンデーvsマガジン 少年週刊誌の闘い」。
皆さんはご覧になりましたか?

いやぁ、面白かったですね~。



日本初の週刊少年マンガ誌として生まれた、
少年サンデーと少年マガジン。

日本漫画史の黎明期に繰り広げられたその2誌の闘いと、
両誌の競争が数々の名作を生み出していく様子を、
ドキュメントに再現ドラマを織り交ぜながら、熱く描いていました。

赤塚不二夫の引き抜き合戦とか、見所はたくさんあったのですが、
僕が特に感動したのは、「巨人の星」が誕生する時の川崎のぼるのエピソード。

梶原一騎の原作は素晴らしいのだけれど、
子供の頃から貧しくて、家計を助けるために働いていた為、
他の子供たちのように友達と空き地で野球などしたことがなく、
野球のルールを何一つ知らないので、自分にはこの漫画は書けない!
と慟哭するシーン。

昔のマンガ家の話って、この手の熱いエピソードが山盛りで、
今までも何度となく雑誌やテレビで紹介されてると思うんですが、
この川崎のぼるの話は初めて聞きました。

だからスポーツをテーマにしていながら、
あんなに業の深い漫画が書けたわけだ、、と納得。

でも、個人的には、週刊少年ジャンプが登場してからの
週刊少年マンガ誌三国時代についても、もっと描いて欲しかった気もする、、、。
そういう意味ではちょっと消化不良の感も否めないかな。

というわけで今夜は、
大泉実成の単行本『消えたマンガ家』を
本棚から引っ張り出して読み返そうと思います。

WTAPS "Furries Shirt"

店頭から一瞬で消えること間違いなし。
WTAPSの"Furries Shirt"。



一番上までボタンをきっちり閉めて着たい一枚。

毎度の事なんですが、
ココのシャツは身幅と着丈、袖丈のバランスが絶妙なんです。



意味深なパッチもグーですね、グー。

AS laboratories

プティングバームクーヘン

日帰りバスツアーで湯布院に行った彼女から、
こちらの品をお土産にもらいました。

プティング・バームクーヘン。

濃厚なカスタードの層と焦がしキャラメルの層とが、
しっとり溶け合って絶妙なハーモニーを奏でているッ、、、!!



ちなみに、僕へのお土産を忘れていたらしく、
帰りに立ち寄ったサービスエリアで慌ててコレを買ったらしいのですが、
パッケージには思いっきり「博多」の文字が、、、、。

いや、もらえるのであれば何でも良いんですけど、
せっかくだから、そこはせめて「湯布院」と書いてあるやつを選んでくれよ・笑。

あかね珈琲にて。

ランチタイムにあかね珈琲へ。

相変わらずの落ち着いた店内。


あかね珈琲でランチタイムと来れば、
そこはやはりハンバーグ。
このボリュームにカフェオレがついて、お値段は800円ほど。
なんというコストパフォーマンス!


ちなみに、一緒に行った彼女はこちらをセレクト。
ソーセージとオムレツ。


食後はカフェオレを啜りながら、
美しい写真に収められた美しいお寿司を眺める。
いいねー、婦人画報。
どのページを開いても品があって、凛とした雰囲気が伝わってくる。
いやぁ、素晴らしい。


美味しいご飯と、素敵な時間を、ご馳走様でした。

2009-05-05

装苑6月号

装苑の6月号に、藤原ヒロシと川勝正幸の丘パン対談が収録されてました。



70年代~80年代の話を中心に、
『丘パン』製作秘話や、裏原宿前夜の話が読めます。

『丘パン』と若干内容がかぶってたりもしますが、
結構面白い記事だったので、
興味のある人はチェックしてみてください。