2009-06-04

「とろ~りとした飲むプリン」

最近のお気に入り。

「とろ~りとした飲むプリン」


最初は「プリンを飲む?!それってどんな感覚なんだろう!?」
なんてワクワクドキドキしながら飲んでみましたが、
よく考えると、僕は普通のプリンも飲むように食べていたので、
実際のところ、これと言った驚きもなく。

ただ、スプーンを使わずに片手でプリンを食べられる、という意味では感動しました。

味も結構好きな感じ。
興味のある方は是非お試しあれ。

『マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル 』

またラジオ関係のネタになっちゃうんですが、
今日放送された、『小島慶子 キラ☆キラ』で、
ノーナ・リーブスの西寺郷太がこの本を紹介していました。

こんなん出版されてたんですね、、!
ヴィレッジヴァンガード行けば売ってるかな?
めちゃめちゃ読みたいです。

『マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル 』


モータウンの50周年を記念して、先月末に出版された本みたいです。

アマゾンの紹介文には、
・「激動のアメリカを癒したNo.1R&Bシンガーの壮絶な人生!
  永遠の名曲「ホワッツ・ゴーイング・オン」はこうして生まれた。」
・「唯一の本人語り下ろしの決定版。
  読めば映画化したくなる、
  音楽ファン待望の傑作バイオグラフィー!」
とあります。

西寺郷太氏のこの本に関するトークも、
ポッドキャストで聴けるので、こちらをクリックしてみて下さい。
ますます読みたくなると思いますよ。

2009-06-03

閑話休題『変な趣味』

最近、変な趣味が一つ増えました。

それは、「ラジオで首都圏の交通情報を聴くこと」です。



最近、通勤途中は、音楽以外にダウンロードしたラジオ番組を聴くことが多いんですが、
例えば、前にこのブログでも紹介した『小島慶子のキラキラ』なんかだと、
本来、お昼の時間帯に首都圏で放送されているラジオなので、
だいたい一時間に一回くらい、首都高速や幹線道路などの交通情報が流れます。

あたりまえですけど、鹿児島にいる僕には何の役にも立たない情報なんですが、
でも運転中にそれを聞いてると、いつの間にか東京の街を走っているような錯覚を覚えるんですよね。

「ほうほう、新宿方面は今そんな感じか。」とか、
「首都高で3キロ渋滞か~、参ったな~」なんて思っちゃったり。
いや、まぁ、車の窓から見える景色は普通に伊敷の街並みや桜島だったりするんですけど・笑。

何か不思議な気分になるんですよ。

昔、電車でなく車で福岡に行ったときも、
天神の街をウロウロしている時より、
カーステから聞こえてきた交通情報で、
ああ、俺は福岡に来たんだ!ということを実感したりしましたが。

何か、うまく説明できませんが、
知らない土地の日常にタッチする感覚と言えばいいのでしょうか。
すごくウキウキします。

鹿児島に居ながらにして、東京の街を走っている気分を味わえる、
本当に安上がりな趣味です。

あれ?何か書いてて切なくなってきた・笑。
こんな趣味より、もっと楽しいことあるんじゃね・笑?

"Simple Things" Minnie Riperton

今日のBGM。
初夏の午後、こんな曲を聴きながら。

"Simple Things" Minnie Riperton

『BECK』映画化

大好きだった漫画、『BECK』の実写映画化が決まったみたいです。
最近、漫画を実写映画化した作品でロクなものがなかった上に、
監督が『スシ王子ニューヨークへ行く』と『20世紀少年』の堤幸彦ということで、
はっきり言って非常に不安です。

堤幸彦ってドラマの演出は面白いんですけどね。
映画になると、もうさっぱり、、、、。
テンポの悪い、ドラマの総集編みたいな作品ばっかりだもんなぁ、、、。

ただでさえ、音楽をテーマにした映画作品って難しいのに。
この漫画のライブシーンで表現されていた、あの"熱"をどのように表現するんでしょうか。

漫画では、「絵から実際の音は聞こえない」という現実を逆手に取った表現で、
このバンドの音はスペシャルなんだ!、ということに説得力を持たせていましたが。
実写にするなら、実際の音を鳴らさないといけないだろうし、
映画を観た人全てが納得するスペシャルな音なんて表現できるんだろうか、、、。

ああ、、心配、、。



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俳優・水嶋ヒロ(25)主演で人気漫画「BECK」が映画化されることが1日、分かった。
天才ギタリストを中心にした5人組ロックバンド・BECKの成長を描く。
メンバー役に佐藤健(20)、桐谷健太(29)、中村蒼(18)、向井理(27)。
バンドの演奏曲をオリジナルで30曲制作するなど音楽に徹底的にこだわり、
5人も担当楽器を特訓して撮影に臨む。堤幸彦監督(53)のメガホンで来秋公開。

TBS系ドラマ「MR.BRAIN」では頼りない刑事を演じている水嶋だが、
今作ではカリスマ・ギタリスト兼リーダーの南竜介役。
帰国子女で英語が堪能という役どころは水嶋と重なる。
フジ系「メイちゃんの執事」で水嶋と兄弟役を演じた佐藤は
ボーカル兼ギターのコユキこと田中幸雄。桐谷はラップの千葉恒美、
中村はドラムの桜井裕志、向井はベースの平義行を演じる。

原作はコユキを軸に描かれるが、映画の主人公は竜介。
製作側は「青春映画、バンド映画の決定版を目指しており、
竜介のもとに天才メンバーが集い成長していくストーリーになる」と説明した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090601-OHT1T00254.htm
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2009-06-02

そろそろ、こんな季節。

月も変わって6月ということで、
いよいよ夏が近づいてきましたね。

夏は短パン率が高くなる僕。
今年は久しぶりにこの辺をはいてみようと思います。

WTAPSのカーゴショーツ。
たぶん、もう、5年以上前の物。




XLサイズを購入したところ、
あまりにもサイズが大きすぎて、タンスの肥やしになっていたもの。

久しぶりにはいたら、ちょうどいい感じでした。
まぁ、それだけ太ったのでしょう、、、。

何だか微妙な気分ですが、
とりあえず今年は大活躍してくれそうです。

Dazed Digital.

何だろね、やっぱりこの二人が並ぶ姿を見ると、
妙にワクワクしてしまいます。



二人のインタビューが読める"Dazed Digital."はこちら
※英語のサイトです

2009-06-01

A BIRD

大橋トリオ、メジャーデビューのお知らせが、
こんなに素敵な作品と共に届けられました。

いや、別に友達でも何でもないんですけど、
この「届けられた」っていう感覚が奇麗にハマる。

大橋トリオから届いた、素晴らしい贈り物。
そっと心に寄り添ってくれる音楽。

こんな感覚は久しぶりです。

mini-album『A BIRD』

1. はだかの王様
2. Full Circle
3. A BIRD
4. Today, Tonight
5. Pretty Little Darling
6. Carnival
7. Shine
8. 赤い傘

"A BIRD" 大橋トリオ

2009-05-30

週刊少年ジャンプ2009年第27号

これマジか、、、?!
昨日からネットで話題になってますけど、
あまりにもイメージとかけ離れ過ぎてる、、、。。



原作のファンを軽視し過ぎでしょう、コレ。
どういうつもりなんだホントに、、。
何かの間違いだと信じたいですが。

どうせ原作のイメージ無視するなら、
思い切ってこれくらいやってもらいたい。
       ↓

両津:ロバート・デ・ニーロ
大原部長:アル・パチーノ
中川:キアヌ・リーブス
麗子:ユマ・サーマン
寺井:トム・ハンクス

屯田署長:モーガン・フリーマン

監督:ロン・ハワード

「キン肉マニア2009」

キン肉マンの生誕30周年を記念したプロレスイベント、
「キン肉マニア2009」が“キン肉マンの日”である29日の金曜日、
東京・JCBホールにて開催されました。

キン肉マンに登場する超人たちが実際のプロレスを行い、
さらに新日本プロレスの永田や中西、DREAMの美濃輪も参戦するということで、
なにげに気になっていたんですが、
試合結果をネットでチェックした際に掲載されていた写真の、
超人たちのコスチュームのクオリティがあまりにも高すぎて茶を吹きました・笑。

こちらは美濃輪に必殺技の筋肉バスターをかけるキン肉マン。



マンガのイメージ通り過ぎて度肝抜かれました・笑。

こちらはモンゴルマンに回し蹴りを叩き込むウォーズマン。



ここまで来ると、もう、何も言えねぇ・笑!

一番笑ったのは、永田とタッグを組んだスペシャルマン&カナディアンマン。
スペシャルマンとカナディアンマンを覚えている人がどれぐらいいるんでしょうか、、笑。


もしも次回があるなら、
今度はぜひ、キン肉マン対バッファローマンの再現や、
便器マン・ステカセキングの登場をお願いしたいものです。