2011-01-26

日韓戦

AFCアジアカップ2011 カタール大会 準決勝

 日本 2-2 韓国
0-1 キ ソンヨン(前23分)PK
1-1 前田 遼一(前36分)
<延長戦>
2-1 細貝 萌(延長・前7分)
2-2 ファン ジェウォン(延長・後15分)
<PK戦>
日本 ○ ○ × ○ 3
韓国 × × ×  0



昨夜、サッカーで興奮しすぎたあまり、
なかなか寝付けなかったのですが、
今日もまだ余韻を引きずっている感じ。
調子に乗って久しぶりにブログを更新しちゃいます。

いやー、ホント良い試合でしたね!
内容だけ見れば不満もそれなりにありますが、
こと日韓戦に関しては勝つ事が一番大事というか、、
やっぱりライバルには負けたくないですしね。

それに今回の韓国代表が(日本とはタイプが異なりますが)素晴らしいチームだっただけに、
このチームを親善試合じゃなく、ガチンコ勝負で破ってほしいと思っていました。

いやー、とにかく勝って良かった!!

結果だけでなく、特に前半に関しては、
これホントに日本代表かよ!と良い意味で目を疑いたくなるようなプレーが連発。
ダイレクトやワンタッチでボールの出し入れをしながら、
サイドでも中央でも多くのチャンスを作っていましたね。

中でも本田のキープ力は(特に前半)神がかっていました・笑。
うまい具合に溜めを作りながら、サイドを上手に使ってたし、
数本見せたスルーパスはどれも相手に取って危険なプレーを生んでいました。

長友や岡崎・前田とのコンビネーションも良かった!
っていうか、長友の運動量!!あれは何ですかホント!!
心臓が二つあるんじゃないかと思うほどのスプリント力は、ワールドクラスですよ。
守備はもちろん、以前は精度の悪かったクロスも、
イタリアで揉まれたおかげか凄く良くなっていましたね〜。

後半は韓国も意地を見せ(というか、あの体力は異常・笑。)、
日本が押し込まれる場面が多くなり、
最終的に延長後半で追いつかれる、という結果になりましたが、
まぁ、あそこは相手を褒めましょう。

ザッケロー二監督がDFに伊野波を入れて5バックを構成したのも、
悪い戦術じゃないと思います。
延長後半に入って、守り勝とうっていう判断は当たり前だし。
ただ、日本にはあまりあの形で守り勝った経験が無いんですよね、、。
その辺はザッケローに監督も誤算だったかも、、。
一対一に自信が無いから、抜かれないように相手との間を保とうとしてベタ引きしちゃうという、、。
相手はブラジルやスペインじゃないんだから、
もっと勇気をもって高い位置にラインを保ってほしかった。

さらに「たられば」を言うと切りがないのですが、
もし長谷部の足がつって交代せずに、予定していたFW李忠成の投入ができていれば、
ロングボールの出所にプレスがかかって、
あそこまで蹴りたい放題やられなかったんじゃないかな〜、と。
さらに、長谷部の代わりに本田拓が出て、
失点につながった軽いプレーを連発する事も無かったと思われます・笑。

あと気になるのは、、、

・香川はなかなかフィットしませんね〜、、このチームでは使いどころが難しいかも。

・この試合の後半は運動量落ちましたが、今大会見る限り、やはり遠藤の存在は大きい。
 もう31歳だし、そろそろ後継者が出てきてくれないと、、。

・内田、以前より少しは改善されましたが、やはり守備が、、、。
 あと、右サイドが岡崎だと、松井のときと違って溜めが作れないから、なかなか右サイドを上がれませんね、、。
 岡崎も良いプレーをしてるだけに悩ましい、、、。

・PKはやっぱ遠藤に蹴らせて下さい・笑。

まぁ、色々言いましたが、
前半のプレーを見れて、さらに勝つ事が出来ただけでも、
この試合に関しては大満足です!

決勝のオーストラリアもまた難しい試合になりそうですが、
ここまで来たらぜひとも勝ってほしい!!

頑張れ!!日本!!!

2010-12-05

He is back !!

おかえりなさい!
オカタカリーダー!!



先日、ナイナイの岡村さんがオールナイトニッポンに復帰しました。

先週末めちゃイケで番組に復帰した様子も観ましたが、
ナイナイファンとしては、やはりオールナイトに復帰してくれる事を一番楽しみにしていたので、
ハワイから帰ってきたら真っ先に録音していたオンエアをチェック。

ラジオでは、めちゃイケでは語られなかった休養する事になった経緯、
その具体的な症状、休養中の様子について詳細に語っていましたが、
本人が「復帰は奇跡」と言っていたように、その内容はとても壮絶なもの。
休養前はかなり精神的に参っていたんですね、、、。

特に矢部さんが岡村さんに休養するように伝えた際に、
岡村さんが矢部さんの手をつかみながら
「それだけは勘弁してくれ!相方~!!」
と懇願した、というエピソードには、
矢部さんは笑いながら話していましたが、聴いてて涙が出そうに、、。

それでもそういった内容を、
いつものラジオのノリで、二人が面白おかしく語っているのを聞いて、
岡村さんが、ナインティナインが、
本当に帰ってきてくれた事を実感しました。
とにかく嬉しいです!!

10代から聴き続けている一人のリスナーとして、
これからもナイナイのオールナイトを、ナイナイを応援します!!

Eggs'nThings


2010-11-15

お久しぶりです

しばらく更新をさぼってましたが、
そろそろブログを再開させようと思います。

ひと月以上更新しなかった間に、
九州中グルグル回ったり、東京行ったり、ドラマのSPECに案の定ハマったり、
美味しいもの食べたり、映画観たり、少女時代にハートを撃ち抜かれたりと、
それはもういろんな事があったのですが、
その辺についても少しづつ綴れたらなー、なんて。

とりあえず、今日のところは久しぶりにBGMでも貼っておこうかと。
この辺の曲なんていかがでしょう?

"Sam The Samba Man" Rah Band

2010-10-09

ザックジャパン初戦

KIRIN CHALLENGE CUP 2010
日本 1-0 アルゼンチン [埼玉スタジアム2002]
1-0 岡崎慎司(前19分)



アルゼンチンはメッシ以外、
コンディションがあまり良くないように見えましたが、
それでも今まで一度も勝ってなかった相手に勝利したというのは、
ザッケローニ監督にとって最高の船出になったのではないでしょうか。

最初の方はバックラインからボランチまで、
選手同士が良い距離間で守備をしていて、
アルゼンチンの攻撃陣を上手く抑え込んでいた印象。
特に長谷部と遠藤が良い動きをしていましたね。
攻撃時にもタイミング良く顔を出していて、
かなり機能していたように思います。
この辺はザッケローニ監督の指導があったのでしょうか?

それに比べると攻撃面ではパスミス等が目立ったように思いますが、
時折見せる縦パスとワンツーや細かなパスからの崩しなど、
それなりに観るべきところも多かった。
香川や本田など中盤に得点を意識した動きをする選手が増えた事も嬉しいですね。
岡田監督時代には機能しませんでしたが、
このメンツなら4-2-3-1のシステムでも良いかも。

それにしてもほんの数か月前、
ワールドカップ前の、あの悪夢のようなチーム状態を目にしたときは、
日本サッカーの未来は真っ暗のように思いましたが、
ワールドカップを契機にエライ変わりようですね。
自信満々にプレーする今日のチームを見ると、
本当に同じ国の代表か?!と自分の目を疑いましたよ。

後半アルゼンチンに支配された時間帯があったのは確かですけど
終始一方的に攻められて防戦一方という試合じゃなかったし、
きちんと守って、ボールを奪ったらちゃんと攻撃に移って
相手ゴールを脅かすところまで行っていました。

やっぱワールドカップみたいなガチ試合での1勝は、
単なる親善試合で何十勝する以上の価値があるんでしょうね、、。

とにかく、最高のスタートを切れたわけだし、
このまま次の韓国戦、そしてアジアカップでも良い試合を見せてほしい。
そんでもって、U19なんかで使ってないで、
とっととA代表に宇佐美を引き上げてほしいです。

2010-10-08

AUDIO HOUR vol.23



TB Brothersの曽山君から、
「今回のAUDIO HOURはUZY的に必聴!」という連絡をもらって、
早速チェックしたのですが、
男性ボーカル特集という事でいつも以上にツボな選曲な上に
あの大好きなアーティストの幻の音源まで聴けて
まさに「鼻血ブー!!」(©小沢健二)状態でした!

AUDIO HOUR

2010-09-26

今日のBGM

もう昼だけど、モーニング。

"Sunday Morning" Maroon 5


ついでにこの辺も。

"Don't Know Why" JESSE HARRIS

尖閣



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・沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で、容疑者の中国人船長釈放を受け、
 同国が25日、謝罪と賠償を要求したことで、政府は事態の長期化に懸念を強めている。
 中国の求めに応じて船長の身柄を返せば、収拾に向かうとみていたためだ。
 政府は当面、中国の真意の確認を急ぎ、打開の糸口を探る構えだ。

 「中国は、また同じことをしても釈放されると勘違いしかねない」。外務省幹部は25日、
 容疑者の船長を釈放したことに対し、中国側が態度を軟化させるどころか要求を強めた
 ことに強い懸念を示した。
 政府内では「船長の釈放で問題は解決する」との楽観的観測が支配的だった。
 政府高官は「公務執行妨害の立件で得られる利益と、事態収拾による国益は比べようが
 ない」と歓迎していたが、目算が狂った格好だ。

 中国の謝罪・賠償要求について、外務省は「何ら根拠がなく、全く受け入れられない」と
 する佐藤悟外務報道官の談話を直ちに発表。毅然とした対応を押し通す構えだ。
 同時に、対立がさらに長引けば日中関係に深刻な影響を及ぼすとして、関係修復に向けて
 「ハイレベルでの会談」の可能性を探る方針。
 ただ、船長釈放により中国が「日本は強気で押せば譲歩する」と受け止め、要求を
 エスカレートさせている側面もあり、強硬姿勢を容易には崩さないことも予想される。
 対話の機会に関しても、10月下旬にベトナムで開かれる東南アジア諸国連合
 (ASEAN)関連の一連の首脳会議までに設定するのは困難とみられ、外務省幹部は
 「すぐにめどが立つ話ではない」と指摘した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010092500299

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いまさら何を言ってるんだか。
こいつら正気かよホント。

だいたい、百歩譲って船長を釈放するというのなら、
それを条件にあらかじめ問題の落とし所を中国側と交渉して決めておけと。
それができないなら釈放とかしちゃだめでしょ。
根拠のない楽観的な予測で、
一番大切な取引のカードをあり得ないタイミングで切り捨てちゃった。
あげく、可能な限りの譲歩を行ったのに、
日本が見返りに手にしたものは何一つなく、事態はさらに悪化しているという。
日本外交の完全な敗北ですね。

これで「民主党には問題解決能力がない」ということがハッキリしました。
政治主導とか言って素人が適当に政治やったらこの程度ですか。
ましてや、政治主導という自分たちの主張も放棄して、
検察の判断、なんていう責任逃れまで口にするとは、、、。
あきれてものも言えませんよ、ホント。

あー、これから中国に足元見られ続けるんだろうなぁ。
一歩引いたら十歩踏み込んでくる相手とはよく言ったものだ。
これがチャイナリスクか、、、。

とにかくこの問題の展開に、これからも目が離せない。

uniform experiment VINTAGE WOOL UEN KNIT CAP

ほうほう、これは確かにシンプルでイイ感じ!!
5年ほどかぶり続けたFCRBのニットキャップもそろそろ寿命だし、
ちょっとお店に観に行ってみようかな、、、。

uniform experiment "VINTAGE WOOL UEN KNIT CAP"

『フーヴァー / Hoover』

ここ数年、撮った映画がすべて外れなしで、
どれも傑作ぞろいのクリント・イーストウッド。

もう80歳くらいじゃなかったかな、、?
高齢にもかかわらず、
今でも一年に一本ないし二本の映画を監督って本当にすごい。
撮影のスピードがかなり早いらしいのですが、
それでも編集等の事を考えるとかなりのハードワークをこなしているはず。
いやー、本当に驚きます。

で、また新しい作品の情報が。
約50年に渡りFBI長官を務めた伝説の人物ジョン・エドガー・フーヴァーが題材だとか。



詳しくは以下転載。

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ニューヨーク・マガジン誌のブログ版が伝えたところによると、
クリント・イーストウッド監督が、
元FBI長官のジョン・エドガー・フーヴァーの伝記映画
『フーヴァー / Hoover』(原題)に
ホアキン・フェニックスが出演することを希望しているとのこと。

イーストウッド監督は、ホアキンをフーヴァーの同性愛パートナーだった
クライド・トルソン役の第一候補と考えているそうだ。
FBIのアシスタント・ディレクターだったトルソンは、
生涯独身であったフーヴァーの長年のパートナーで、
2人は同性愛カップルとして休暇をともにしたり、ナイトクラブやレストランへ一緒に出掛けている。
同作の主演には、レオナルド・ディカプリオの名前があがっており、
レオとホアキンのラブシーンがみられるかもしれない。

「大統領が恐れた男」「影の大統領」とまでいわれたフーヴァーは、
1924年に29歳の若さでFBI長官に任命されたあと、
専制君主として約半世紀にわたってFBIに君臨していた人物である。
フーヴァーは弱小官庁だったFBIを組織改革し、卓越した能力を持つ情報機関に育てあげたが、
脅迫・盗聴・収賄など手段を選ばない卑劣さや人種差別主義でも有名であった。
映画にフーヴァーの恋人であったトルソンが登場するということは、
同性愛者で服装倒錯者という、フーヴァーの隠された私生活も描かれていくのだろう。

http://www.cinematoday.jp/page/N0027082

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