先日、いつものように彼女と電話で話していたのですが。
その中で、僕が、
「叶姉妹の姉、叶恭子の映画イベントで展示してあった、
叶恭子本人の黒いパンティが一枚盗まれたらしい。」
という話を彼女にした時の事。
その話をした瞬間、彼女は急に
「いやあぁあああぁぁぁぁぁぁぁあああッ!!!!」
と、電話口で声にならない声をあげました。
・彼女「今、何て言った?ねぇ、今何て言ったの!?」
・僕 「いや、だから叶恭子の黒いパンティが一枚、、」
・彼女「いやあぁあぁぁぁあああッ!!止めてぇええええ!!」
・僕 「は!?何が?!」
・彼女「普通パンツって言うでしょ!」
・僕 「、、、は?」
・彼女「パンティって言うのは変態だけだよ!このド変態!!」
・僕 「おいコラちょっと待てよ!!何だそれ、オイ!!」
・彼女「(怯えながら)、、、変態、、、、変態だ、、、」
というワケで、
全く予想もしなかった角度からこの話題に食いつかれた上に、
いわれのない誹謗中傷までも受ける羽目に。
そもそもウーロンが神龍にお願いしたように、
ギャルの下着の呼び名は「パンティ」と相場が決まっていたはず。
そう、僕の認識では、
それぞれの性別で使い分けるもんだと思っていました。
男性の下着は「パンツ」。
女性の下着は「パンティ」。
これって、決して揺るぐことのない世間の常識なんじゃないの?
なになに、じゃあ女の人はみんな、
自分の下着のことを「パンツ」って呼んでるワケ?!
なによ、その歪んだフェミニズム!
いやいや、勘弁してくださいよホント。
女性が自分の下着を「パンツ」と呼んだ時点で、
僕の中ではおっさんですよ、その人。
まっ白いグンゼをはいた、完全なるおっさん。
下着としてのパンティーそのものに秘められた神秘性が、
その言葉に言い換えただけで、すべて失われてしまうじゃないですか。
むしろ男性としては「おパンティ」って呼んでほしいくらいですよ!
さらに、逆のことを考えてください。
女性が自分の下着を「パンツ」と呼ぶのが正当な行為ならですよ?
逆にね、男性が自分の下着を「パンティ」と呼ぶことも正当な行為といえますか?!
まさか!!それこそ完全なる変態じゃないですか!
例えばね、お風呂に入った時に、
ついつい着替えを準備するのを忘れてしまったとしましょう。
「母ちゃんゴメン、俺のパンティ持ってきて」
などと言おうものならどうなりますか?
泣きますよ、僕の母ちゃん。
泣くだけならまだしも、
もしかしたら泣きながら自分のパンティを代わりに持ってきてくれるかもしれません。
何て言ったって、僕の母ちゃん優しいから。
うん、いや、そういうことじゃなくてね。
とにかく、彼女のこの「パンティ」という言葉に対する反応は、
かなりのカルチャーショックでした。
とりあえず、これからは、
女性と会話するときは下着の呼び方を気を付けなきゃならないなぁ、、。
っていうかまぁ、
女性と会話するときに「パンティ」「パンツ」を連呼する時点で、
完全なるド変態なんですけどね。
"HENTAI TERMINATED" ZAZEN BOYS
2009-05-11
2009-05-10
WTAPS “LAMF” M-65
百年の旅物語「かれい川」
昨年行われた、第5回「九州の駅弁」ランキングにおいて、
2007年の第4回に引き続き、2年連続の第1位に輝いた、
嘉例川駅『百年の旅物語「かれい川」』

両親が霧島に行ったついでに買ってきてくれました。
土曜日・日曜日だけ販売の上に数量限定のお弁当。

竹の皮で作られたお弁当箱。
その気になる中身は、というと、、。
・霧島の棚田で取れた、かけ干し米「ひのひかり」に、椎茸と竹の子を炊き込んだご飯。
・紅さつまのガネ(天ぷら)。
・千切り大根と蒟蒻の煮物。
・手作りの麦味噌を使用した茄子と揚げ豆腐の田楽。
・大根と人参の酢の物。
・地元の椎茸、竹の子を混ぜ込んだ食べ応えのあるコロッケ。
いやぁ、こりゃ美味い。
地(じ)の物がふんだんに使われてて、
当然、一つ一つのおかずが大変美味しいんですが、
その味の全体的なバランスも秀逸。
一見素朴なんですけどね、
最高に″贅沢"なお弁当。
うん、御馳走様でした。
2007年の第4回に引き続き、2年連続の第1位に輝いた、
嘉例川駅『百年の旅物語「かれい川」』

両親が霧島に行ったついでに買ってきてくれました。
土曜日・日曜日だけ販売の上に数量限定のお弁当。

竹の皮で作られたお弁当箱。
その気になる中身は、というと、、。
・霧島の棚田で取れた、かけ干し米「ひのひかり」に、椎茸と竹の子を炊き込んだご飯。
・紅さつまのガネ(天ぷら)。
・千切り大根と蒟蒻の煮物。
・手作りの麦味噌を使用した茄子と揚げ豆腐の田楽。
・大根と人参の酢の物。
・地元の椎茸、竹の子を混ぜ込んだ食べ応えのあるコロッケ。
いやぁ、こりゃ美味い。
地(じ)の物がふんだんに使われてて、
当然、一つ一つのおかずが大変美味しいんですが、
その味の全体的なバランスも秀逸。
一見素朴なんですけどね、
最高に″贅沢"なお弁当。
うん、御馳走様でした。
2009-05-09
わっ不思議。
某店プレジデントK様から、先日電話にて聞いた話。
まずはこちら、デ・ラ・ソウルの"Me Myself And I"。
1989年にリリースされた、記念すべきデビュー作『3 Feet High And Rising』からのシングル。
そのUSオリジナル盤です。

このオリジナル盤の特筆すべき事は、
B面が特殊カッティングで2曲が平行に溝を切ってあるので、
針を落としてみないとどちらの曲が鳴るのかわからないようになっているというところ。
Kさんは最近まで、
この特殊加工はデ・ラ・ソウルのこの作品が最初だと思っていたそうですが、
実は、デ・ラ・ソウルからさかのぼること7年前、
ある日本のミュージシャンが、
この特殊加工を行ったLPをリリースしていたことが分かったというのです。
そのLPがこちら!!
その日本人のアーティストとは、、、


なんと、泰葉・笑!!
ちなみに、このジャケットの文章も
何かキチガイ同士の会話みたいで、ちょっと怖い、、笑。
いやぁ、昔から変わったことをしてたんですねぇ、、この人。
まずはこちら、デ・ラ・ソウルの"Me Myself And I"。
1989年にリリースされた、記念すべきデビュー作『3 Feet High And Rising』からのシングル。
そのUSオリジナル盤です。

このオリジナル盤の特筆すべき事は、
B面が特殊カッティングで2曲が平行に溝を切ってあるので、
針を落としてみないとどちらの曲が鳴るのかわからないようになっているというところ。
Kさんは最近まで、
この特殊加工はデ・ラ・ソウルのこの作品が最初だと思っていたそうですが、
実は、デ・ラ・ソウルからさかのぼること7年前、
ある日本のミュージシャンが、
この特殊加工を行ったLPをリリースしていたことが分かったというのです。
そのLPがこちら!!
その日本人のアーティストとは、、、


なんと、泰葉・笑!!
ちなみに、このジャケットの文章も
何かキチガイ同士の会話みたいで、ちょっと怖い、、笑。
いやぁ、昔から変わったことをしてたんですねぇ、、この人。
visvim "BECHER WELD Shirt"
2009-05-07
uniform experiment×NIKE "TENNIS CLASSIC"
JESUS CAMP
町山智浩氏のブログを見ていたら、こんな告知が。
『松嶋×町山 未公開映画を観るテレビ』(Tokyo MXテレビ)にて、
あの衝撃作、『JESUS CAMP』が放送されるようです。

僕が『JESUS CAMP』を観たのは、一年くらい前。
ニコニコ動画を何となく眺めていてこの作品を見つけ、
面白そうなタイトルに魅かれて何となく観始めたのですが、
その内容があまりに衝撃的で、すぐにパソコンの前に釘付けになりました。
内容は、保守系キリスト教教会が主催する、
若年信者育成キャンプの実情を追ったドキュメントです。
-そこでは過激派イスラム原理主義のような、
子供たちを「神の兵隊」に仕立て上げる訓練が行われていた。-
アメリカ国内で着実に影響力を増すキリスト教右派の一端を描いたこの作品は、
2007年度のアカデミー賞ドキュメンタリー映画部門にノミネートもされました。
TUTAYAでお手軽にレンタルできる
海外ドラマやハリウッド映画からは感じることの出来ない、
現代におけるアメリカとキリスト教の"リアル"。
その、ある側面。
一度もアメリカに行ったことの無い僕の持つ"アメリカ観"と言うのは、
マイケルムーアの「アホでマヌケなアメリカ白人」シリーズと「ボーリング・フォー・コロンバイン」、
それに過去に読んだ町山智浩氏のアメリカに関する著作から得た情報によって合成された、
頭でっかちで偏りのあるモノであることを、自分自身でも自覚しているのですが。
こういう作品を見ると、それもあながち間違っていないような気がしてきます。
興味のある方で、
『松嶋×町山 未公開映画を観るテレビ』を鑑賞する環境をお持ちで無い方は、
まだニコニコ動画で試聴出来るみたいなので、
チェックしてみてください。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2128376
『松嶋×町山 未公開映画を観るテレビ』(Tokyo MXテレビ)にて、
あの衝撃作、『JESUS CAMP』が放送されるようです。

僕が『JESUS CAMP』を観たのは、一年くらい前。
ニコニコ動画を何となく眺めていてこの作品を見つけ、
面白そうなタイトルに魅かれて何となく観始めたのですが、
その内容があまりに衝撃的で、すぐにパソコンの前に釘付けになりました。
内容は、保守系キリスト教教会が主催する、
若年信者育成キャンプの実情を追ったドキュメントです。
-そこでは過激派イスラム原理主義のような、
子供たちを「神の兵隊」に仕立て上げる訓練が行われていた。-
アメリカ国内で着実に影響力を増すキリスト教右派の一端を描いたこの作品は、
2007年度のアカデミー賞ドキュメンタリー映画部門にノミネートもされました。
TUTAYAでお手軽にレンタルできる
海外ドラマやハリウッド映画からは感じることの出来ない、
現代におけるアメリカとキリスト教の"リアル"。
その、ある側面。
一度もアメリカに行ったことの無い僕の持つ"アメリカ観"と言うのは、
マイケルムーアの「アホでマヌケなアメリカ白人」シリーズと「ボーリング・フォー・コロンバイン」、
それに過去に読んだ町山智浩氏のアメリカに関する著作から得た情報によって合成された、
頭でっかちで偏りのあるモノであることを、自分自身でも自覚しているのですが。
こういう作品を見ると、それもあながち間違っていないような気がしてきます。
興味のある方で、
『松嶋×町山 未公開映画を観るテレビ』を鑑賞する環境をお持ちで無い方は、
まだニコニコ動画で試聴出来るみたいなので、
チェックしてみてください。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2128376
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