2009-12-21

矜持

Twitterで大和桜@鉄幹さんがこの記事についてつぶやいてて、
帰って早速チェックしました。

なるほど、こういう使い方もアリなのね、Twitter。
だいぶアンテナが伸びる感じを実感しました。
いや、そもそも、こういう使い方こそが正しいのかな?

それはともかく、この記事です。
川久保玲のインタビュー。

いやはや、とても感動しました。
下記はそこから一部抜粋したもの。
出来ることなら、リンクから元記事に飛んで目を通してほしいです。

僕も、こういう矜持を持って生きたいと思う。
思うけど、なかなか難しいんだなぁ、、、。

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――反骨精神は、何に対して?

自由に生きていきたい、皆が幸福でなければならないと思っても、
そうできない世の中の仕組みがあります。
それに、人間はそれぞれ生まれてきても決して皆同じじゃないし、
同じものをもらってないわけですよね。
そういうどうにもならない不平等の中でも、
自分は自分だって頑張って生きていかなきゃならない辛(つら)さがある。
不条理って言ったら言い過ぎかしらね。
子供の頃からずっとそういうものに怒りを感じてきました。
その気持ちを今後も持ち続けたい。

――いま社会が大きく変わる中で、
――正統に対する前衛的な創造ということの意味も変わってくるのでは?

私のしていることはずっと同じです。
周りが少しずつ変わって、
その時々の社会やムーブメントに合わせて語られてきただけ。
たとえば、私は80年代からライダースジャケットを着ていましたし、
いつも同じスタイル。
私自身の在りようや気持ちの中は何も変わっていないし、
これからも変えるつもりはありません。



http://www.asahi.com/fashion/beauty/TKY200912170283.html
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